3DSソフトをダウンロード版で購入するメリットやデメリットとは?

こんにちは。

 

ここ数年の間に通信の技術は大きく進歩し、それと同時にゲームにも多大な影響を与えるようになりました。

その一つとしてゲームの購入法にも変化が訪れていますね。そう、ゲームをダウンロードで買うという方法です。

これまではゲームを買うとすれば家電量販店やおもちゃ屋さんに出向いてゲームのカセットやらディスクやらを物として購入する方法が主流でした。しかし現在は3DSなどのハードウェアにソフトウェアをデータとしてダウンロードさせる方法もメジャーになってきました。

 

ではこれら2つの購入方法にそれぞれメリットやデメリットはあるのでしょうか?

この記事ではダウンロード版のゲームを購入する際のメリットや、気を付けるべきことをお話していきます。

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ゲームソフトの2つの購入方法

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上記で軽く紹介した2種類の購入方法についてもう少し詳しく見ていきましょう。

世間では「パッケージ版」及び「ダウンロード版」と呼ばれています。

パッケージ版

パッケージ版というのは、ゲームに限らずおそらくあなたが普段買い物をするような方法でゲームソフトを購入する方法です。

家電量販店やゲームショップに行き、店内からお目当てのソフトを見つけてレジへ持っていき、モノとしてゲームを買う方法。

魅力的なデザインの箱(パッケージ)にカセットやらディスクが入っていてそれを3DSやらPSPやらに挿入して起動します。

 

私が子供だった頃はこの方法しかありませんでした。このほかの方法が現れるなんて考えたこともなかったですね。

もちろん店によって売り切れていることもあります。

ダウンロード版

ダウンロード版とは、パッケージ版のように箱やカセット、ディスクが存在しません。

ではどうするのかというとインターネットを用いてハードウェア(3DS本体やメモリーカード)に直接ゲームデータをぶち込んでしまうのです。

こうすることによってお店に買いにいかなくてもゲーム機をインターネットに接続するだけでソフトが買えてしまうんですね。技術は進歩したもんです。

データをダウンロードするでけなので売り切れという概念はありません。ただし、コンビニ等でカードで売っているダウンロード版ソフトはカード自体が売り切れることはあります。

ニンテンドーeショップで購入すればその心配はありませんね。

ダウンロード版におけるメリットやデメリット

考える
お店で購入するわけではないダウンロード版ですが、初めての方は不安もありますよね。

ここではダウンロード版を購入するメリットそしてデメリットをお話します。

メリット

まずはメリットから見ていきます。

大きな利点は3つです。

売り切れない

メリットとしては何といっても家から出ずにゲームソフトを買えるといったところでしょう。わざわざ激混みの家電量販店に買いに行かなくても良いのです。

また、先ほども少し言いましたが基本的に売り切れることはありません。インターネット経由でゲームのデータを取り込むだけなのでカセットというモノがいらないので売り切れや売れ残りという概念が無いのですね。

たまにカードで売っていて、その情報を読み取ってゲームをダウンロードするタイプもありますがその場合は売り切れます。

 

定価が少し安い

それとパッケージ版よりも定価が少し安い点もメリットとして挙げられますね。

箱やカセットがいらないわけですからその分の価格は下がります。

 

かさばらない

データを入れ込むだけですから、沢山のソフトを買ってもカセットだらけになって管理が大変になることはありえません。

3DS等の本体を無くさない限りソフトを無くすこともまずないでしょう。整理整頓の苦手な方にはこっちのほうが良いかも?

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デメリット(注意点)

そしてデメリットもしっかり覚えておきましょう。

デメリットは3つ。

大容量のメモリーカードが必要

私がダウンロード版のソフトを買ってみて最も不自由に感じたのはここですね。

ゲームの1本の容量が大きすぎてすぐにメモリがいっぱいになります。

なので別途大容量のメモリーを買うか、1つのソフトが飽きたらデータを消去していかないと次のゲームができません。当然データを消したらなにも残らないので後々プレイすることもできません。

無くすのと同じですね。

 

私は3DSにデフォルトでついていたメモリーカードだったのでダウンロード版のソフトを1本入れただけでほぼ限界に達しました。

たしかモンハン4でした。

 

値下げが無い

メリットとしてパッケージ版よりも定価が安いことを挙げましたが、実は店頭に出向いてみるとパッケージ版のほうが安いことが多いですね。

というのもパッケージ版は店ごとに値引きをしているので1割や多くて2割程度安くなっているのです。

その点ダウンロード版ではほとんど定価での販売しかしていないので結構高く感じます。少し古いゲームでもニンテンドーeショップで見てみると普通に定価の値段で販売されています。

 

どこを探しても定価でしか売っていないソフトであればダウンロード版の方が安いことになりますが、ほとんどの場合お店でパッケージ版を買う方が安くなっちゃうんですよね。もしかしたらダウンロード版でもセールをやるかもしれませんが。

 

飽きても売れない

当然カセットというモノが無いわけですから、飽きたから売ってしまおうということができないわけです。売るならゲーム機本体ごとになっちゃうかも。笑

というように、お金の面で考えたら定価が少しパッケージ版よりも安いだけで値下げや売却を考えたら圧倒的にダウンロード版はコストパフォーマンスが悪いです。

ここはダウンロード版を買う時には割り切るしかないですね。

 

まとめ

ゲームにおけるダウンロード版のメリットやデメリットを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

メリットとしては
  • 売り切れがない
  • 定価が安い
  • かさばらない
 

デメリットとしては
  • 大容量のメモリーが必要
  • 値下げがない
  • 飽きても売ることができない
ということでしたね。

 

この状況を踏まえて購入時にはパッケージ版とダウンロード版のどちらにするのかをしっかり考えていきましょうね!

ではでは。

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