デュエルリンクス/初心者が覚えるべきデッキ構築のコツ

こんにちは!

デュエルリンクスのデッキに正解はなく、人それぞれですので、デッキ構築はだれもが迷います。ここでは初心者でも扱いやすいカードをつかったデッキの組み方のコツを紹介していきます。

オンライン対戦ともなると相手プレイヤーはあらゆる手を使ったデュエルを仕掛けてくるため、それに備えてデッキを組んでいきましょう。

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デッキ構築のコツ

ではさっそくデッキ構築のコツを紹介していきます。

実際にカード例を挙げていきますので参考にしていただけたらと思います!

攻撃・守備封じで相手モンスターをコントロールする

まず最初にデッキに組まれているのが攻撃封じ守備封じの魔法カードですが、このカードは意外と使えます。


モンスターの中には攻撃力が高くても、守備力は意外に低いものが多いです。その逆もあります。なので相手が強力なモンスターを攻撃表示で出してきた場合、攻撃封じのカードがあれば反撃が可能というわけです。

最初からデッキに入っているカードなので「弱い」と判断して外してしまいがちですが、初心者には大いに助けになるカードです。

 

また、攻撃・守備封じと同じような効果をもつ「クリボール」や「エネミーコントローラー」はデュエルを優勢にもっていくために活躍するカードでしょう。


ただしどちらも入手が難しいので、ここは攻撃・守備封じをうまく使っていきたいところです。

 

闇遊戯と海馬瀬人のスキルを利用したデッキを作る

闇遊戯のスキル「闇の力」と海馬瀬人のスキル「頂きに立つもの」はそれぞれフィールド魔法「」と「」が発動した状態でデュエルが開始されます。

「闇」は魔法使い族・悪魔族の攻撃守備力が200アップ、「山」はドラゴン族・鳥獣族・雷族の攻撃守備力が200アップします。どちらもキャラクターレベル4で得られるスキルですので、初期のデッキ構築にはもってこいのスキルです。

 

闇遊戯は「ブラックマジシャン」「ブラックマジシャンガール」がどちらも魔法使い族ですので、この2つをデッキに組むと強力なコンボが可能になります。

海馬のスキルは鳥獣族である「ハーピィレディ」とも相性がいいので、ハーピィレディ三姉妹などを含むデッキを構築するには非常に有利になります。


 

ただし魔法解除やツイスターでフィールド魔法が破壊されてしまうことと、闇遊戯の「闇」は天使族の攻撃力を下げてしまうことに注意しましょう。

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やみくもに強いカードを入れない


☆レベル7~8のモンスターは非常に召喚しづらいです。「ブラックマジシャン」や「ブルーアイズホワイトドラゴン」など、本編漫画やアニメで活躍したモンスターをぜひともデッキに入れたいところですが、運がよくなければアドバンス召喚は実行できません。

加えて☆レベル5~6のモンスターもデッキに入れてしまったら、手札に上級モンスターしかそろわなくなり、なす術もなく負けてしまう・・・なんてことにもなりかねません。

ですので☆が上位のモンスターは多くても1~2枚、レベル7~8のモンスターは1体か、デッキから抜いてしまうのもありかもしれません。

 

とくにデッキ枚数が20程度の場合は上級モンスターが多いと召喚できない可能性が多くありますので気を付けましょう。

まとめ

ここまで紹介してきましたが、初心者がデッキを組む際、特に気を付けるのはデッキ内でのカードの回り方やコンセプトが大事です。

例えば上でも紹介しましたが「闇」デッキに天使族を入れてしまったり、ドラゴンデッキなのに「ブラックマジシャン」を入れてしまったりと、コンセプトに合わないデッキを作っていては何も召喚できず敗北してしまう・・・なんてことにもなりかねません。

きちんと自分でコンセプトを考え、デッキを構築していくことが大事です。

 

特に、アプリを始めた当初でモンスター効果や特殊召喚・コンボを考えるのは難しいので、「攻撃封じ」「守備封じ」や、相手の罠・魔法カードの使用を阻止する「トラップ・ジャマー」「マジック・ジャマー」など、単純に使えるカードを組み込んでいくと段々魔法・罠カードの使い方もわかってくると思います。

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