デュエルリンクス/イシズLv.40を攻略する為の対策と戦術

遊戯王

こんにちは!

遊戯王デュエルリンクスでレベル30まではそこまで強敵ではなかったイシズですが、レベル40になると格段にパワーアップして立ちふさがります。

レジェンドデュエリストの中でもトップクラスと言えるでしょう。相当の覚悟で挑まねばすぐに倒されてしまう可能性もあります。

ここではその攻略法を紹介していきます。


イシズのレベル40を攻略しよう


ではさっそくイシズLv.40を突破するコツを紹介していきます。

攻略に苦戦している方はぜひ参考にしてみてください!

 

イシズの戦術解説

まずはイシズがどんな戦略を使ってくるのかを知っておくことが大切です。

イシズレベル40は「墓守」シリーズで固められたデッキとなっています。イシズが出してくる魔法カード「王家の眠る谷ネクロバレー」はフィールドの「墓守」モンスターの攻撃力・守備力を500アップさせる効果を持っており、イシズのモンスター「墓守の暗殺者」は攻撃力が2000となります。


 

さらに「墓守の暗殺者」は攻撃宣言時、相手表側表示モンスターの表示形式を変更する事ができるという効果を持っているのが厄介なので、「王家の眠る谷ネクロバレー」とのコンボで苦しめられることになるでしょう。

 

そして罠カード「降霊の儀式」は『指定した自分の墓地の「墓守の」という名のついたモンスターカード1枚を特殊召喚する。このカードの発動は「王家の眠る谷-ネクロバレー」によっては制限されない』という効果をもちます。

ですのでいくら墓守モンスターを倒そうとも、すぐにフィールド上に補充されてしまいます。モンスターが補充されたところでイシズレベル40はすぐにアドバンス召喚を行ってきます。

 

また、イシズ最強のモンスターである「墓守の大神官(☆8攻撃力2000守備力1800)」は、『「墓守の」と名のつくモンスターなら1体で召喚可能で、また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊される場合、代わりに手札から「墓守の」と名のついたモンスター1体を捨てる事ができる。さらにこのカードの攻撃力は、自分の墓地の「墓守の」と名のついたモンスターの数×200ポイントアップする。』という効果を持ちますので、パワーアップしていくうえにフィールド上に居座り続けることができる最悪のコンボです。


対策法と戦術

イシズレベル40はしっかり作戦を組まないと簡単には倒せません。相手にコンボを組まれる前に、こちらがすぐに「水魔神スーガ」か「雷魔神サンガ」をたたせるようにしましょう。


魔法カード「コストダウン」などを使ってコストを減らしてから召喚すると早いです。

とにかく初期手札が重要ですので、おすすめはバンデッド・キースのスキルを使うことです。「スリカエ」で 1枚のみ引き直すか、「リスタート」で初期手札を引き直すかどちらか選びましょう。

 

魔神を召喚したら、「墓守の大神官」以外のイシズのモンスターを倒していきましょう。イシズが守備表示でモンスターを出して来たら「デスハムスター」などで攻撃を誘って、そのモンスターを破壊しLPを削っていきましょう。

相手のデッキが0になったら魔法カード「フォース」を使用し、相手の攻撃力を吸い取ります。この時点で2000以上吸い取れるはずなので、魔神の攻撃力は4500以上、最後に「エネミーコントローラー」を使用して「墓守の大神官」をこちらのフィールドに呼び寄せます。

イシズのフィールドががら空きになったところで攻撃を行えば勝利確定です。

 

対策デッキ例と使い方

水魔神スーガ」「雷魔神サンガ」を必ずデッキに加えておくようにします。複数枚あると良いでしょう。

召喚を早くするために魔法カード「コストダウン」を入れておくのも手です。イシズが攻撃をやめ守備表示にしてきたら「デスハムスター」か「迷える仔羊」をフィールド上に立たせておくことで相手の攻撃を誘うことができます。

攻撃表示になったところを魔神で攻撃しましょう。

 

また、「重力の斧グラール」などの装備カードを1枚入れておくといざというときに役立ちます。


イシズは「王家の眠る谷ネクロバレー」でモンスターを強化させてきますので、「ツイスター」を複数枚いれておくと阻止できます。しかし、自分の残りLPに気を付けなければなりません。

 

まとめ

ここまで紹介してきたように、イシズはモンスターの効果と、「墓守」シリーズの強化でなかなか太刀打ちできない状況を作ってきます。闘いにくさはレジェンドデュエリストトップです。

綿密な作戦を立てなければあっという間に倒されてしまうこともあるかもしれません。

イシズに勝利すれば「墓守」シリーズのカードをドロップしますので、墓守デッキを考えている人はぜひチャレンジしていってください!

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