超便利!Google翻訳アプリの機能と使い方を解説

こんにちは!

Googleから素晴らしい翻訳アプリ「Google翻訳」が話題になっています。

今日はこのアプリについて簡単に使い方や機能を解説していきます。


Google翻訳とは

今回話題になっているアプリは名前の通り日本語を様々な国の言葉に翻訳してくれたり、またはその逆に各国の言葉を日本語に翻訳してくれる優れものです。

なにが凄いって対応している言語の数!

なんと100以上。ざっと数えたら103言語ありました。
  • 英語⇒日本語
  • 日本語⇒英語
これは当たり前で、翻訳する側、される側を自由に入れ替えることができます。例えば、
  • イボ語→アムハラ語
のように。

もはやどこの国の言葉かもわかりませんが、このように相当な数のパターンを調べることができます。

 

そして翻訳の方法はテキストを入力して検索する一般的は方法以外にも使いやすさを追求した方法が用意されています。

 

3つの翻訳方法

テキスト検索以外には3つの翻訳方法があります。

 

①カメラ越しに翻訳

個人的に物凄く感動したのがカメラ越しに翻訳してくれる機能。

どういうことかというと、単純に文字をカメラ越しに見ると翻訳済みの言葉が画面上に現れるんです。「」という文字を専用のカメラ越しに見ると「money」と表示されるわけです。

 

ちょっとやってみましょうか。

 

まずはホーム画面のカメラマークをタップ。

するとカメラが起動します。


 

そしてなんでも良いのですが、ここでは「アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」と書かれたテキストを用意。


 

これをGoogle翻訳のカメラに移します。すると、、


こうなります。

凄い!!!「the American rich to me tell US money philosophy」となりました。(正しいかはわかりません。笑)

ちなみにパシャッとシャッターを切る必要は無く、映すだけでリアルタイムに翻訳されます。使ってみればその便利さに感動するはず。

 

英語⇒日本語もできるので意味の分からない英語を町で見つけたらGoogle翻訳で見てみると面白いですね。

参考:金持ち父さん 貧乏父さん (単行本)
注意

このカメラ機能でいろいろ遊んでみたところ、手書きの文字はうまく翻訳してくれないことが分かりました。おそらく人特有のクセにはまだ対応できないのでしょう。

手書き文字をカメラで翻訳したい場合はPCのテキストエディタなどに文字を打ち込んでからカメラに写せば問題ありません。

それか以下2つの翻訳方法を試しましょう。


②音声検知で翻訳

2つ目は音声を認識して翻訳してくれます。

これはわかりやすいですね。

まずこのマイクをタップ。


 

そしたら翻訳して欲しい言葉をスマホに向かって発しましょう。これだけで簡単に翻訳ができます。


「かね」と言ってみました。1秒ほどで認識されて翻訳されます。

しかも音声で「マネー」って言ってくれました。

 

海外旅行などして現地の人の言葉が分からなければこの機能はかなり役立ちそうですね。スマホに喋ってもらえば日本語に翻訳されるわけです。

やはり自分で英語を覚えてしまうのがいちばんですが、このアプリがあれば最低限の海外旅行はできそう。

 

③手書きを読み取って翻訳

3つ目はアプリ内で手書きをしてそれを読み取ってもらえる方法。

手書きをする⇒文字として認識される⇒翻訳される

 

これもやってみましょう。

 

まずはこのにょろにょろっとしたマークをタップ。


 

そうすると手書きスペースが現れるのでここに書きます。


こんなヘタクソな字でもしっかり下に「」が認識されていますね。これで簡単に翻訳されます。

読み方のわからない漢字を英語にしたい時など役立ちますね。

 

まとめ

Google翻訳の使い方を簡単に紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
  1. カメラで読み取る
  2. 音声を読み取る
  3. 手書きを読み取る
これら3つは使い分けることで本当に便利なので試してみてくださいね。

 

また、ここに紹介はしませんでしたが単純に単語を検索窓に打ち込むだけでも翻訳できます。漢字の読み方などわかっている場合はこれが一番楽かもしれません。

Google翻訳でカメラ認識がうまくいかない原因と対処法

2017.01.29
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