Google翻訳でカメラ認識がうまくいかない原因と対処法

こんにちは!

超便利な翻訳アプリ「Google翻訳」はもう使ってみましたか?

まだの方はこちらもチェック。

超便利!Google翻訳アプリの機能と使い方を解説

2017.01.28

 

で、Google翻訳にはカメラを使って文字を読み込みリアルタイムで翻訳する機能があるのですが、これがなかなかうまくいかないパターンがいくつか存在します。

今日はこの場合の原因と対処法を解説していきます。

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カメラで認識されない場合の主な原因

カメラを通してうまく翻訳されない場合、主に3つの原因があると感じています。
  1. 被写体が手書き文字
  2. 被写体がクセ字
  3. 被写体とカメラの角度がよろしくない
  4. 被写体が長文
 

1つずつ見ていきましょう。

1.被写体が手書き文字


まず翻訳したい文字が手書き文字の場合はうまく読み込んでもらえないことが多いです。私も実際に何度か試してみましたが、成功率は低いですね。

一瞬だけ画面上で英語に変換されてもすぐに日本語に戻るし、一瞬表示された英語も間違えていることが多い。

ちなみに上に書いた「金」は「all」と翻訳されてしまいました。「全」との識別ができなかったのでしょう。

 

手書きの文字を翻訳したい場合は素直にアプリ内で入力して翻訳しましょう。


 

読み方のわからない漢字を英訳したい場合には手書きで入力することもできるので便利ですよ。


 

2.被写体がクセ字


手書き文字が読み取れない原因と似通っていますが、クセのある字も読み込みは難しいようです。

書道で書いたような書体は全く持って翻訳されません。実験的にWordで書体をいろいろ変えて試してみたのですが、行書体のような文字は全く反応しませんでした。

訳したい文字がなかなか変換されない時はその文字にクセは無いかもう一度確認しましょう。

 

これも対策法は手書き文字の場合と同じで、アプリ内で素直に検索するのが手っ取り早いです。音声を読み取らせて翻訳してもらうのもアリです。

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3.被写体とカメラの角度がよろしくない


翻訳したい文字に対してカメラの入射角度は極力90度(被写体とスマホは平行)にしましょう。

不自然に角度が付いているとカメラがうまく認識してくれないことが多いです。

 

クセ字でも手書き文字でもないのにうまく翻訳されない場合はスマホの角度が原因かもしれません。画面を見ながら角度の微調整をしてみてください。


 

4.被写体が長文

翻訳したい文章が長文だと翻訳されにくいです。

このアプリは「単語」単位の翻訳は非常にスムーズにいくのですが、「文章」単位になると急に不安定になります。英語に変換されても完全に間違えている文章になっていたり、いくつかの文章を塊として1単語に翻訳されたり。

単語間の文脈を読み取る能力はまだまだなのかな、といった印象を受けました。

シャッターを切ることで多少単語単位に区切って翻訳可能なのですが、文字が密集していると横書きの文章なのか縦書きの文章なのかアプリが判断しきれません。


↑画像が暗いですがこんな感じに。。

 

文章を翻訳したい時はちょっと面倒ですが現状1単語ずつ翻訳していって繋げるのが賢明です。

 

まとめ

Google翻訳のカメラ機能でうまく翻訳できないパターンとさの解決策を見てきました。

まとめると、
  • 綺麗な楷書である必要がある
  • カメラの角度に気を付けよう
  • 長文をすらすら読める性能はまだない
こんなところですね。

もしなにか良い解決策を見つけたらまた追記していきますね。

ではでは!

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