【ハースストーン】安価ウォーロックお勧めのデッキレシピ3選!

こんにちは!

ハースストーンのウォーロックはダメージと引き換えにカードをドローできるヒーローパワーをもっていて展開力に優れています。非常に柔軟性の高い能力でハンドロック、レノロックなど特徴が際立ったデッキが多いですね。

一方でZooのように万人にお勧めできるようなデッキもある変幻自在なヒーローです。マルガニスがスタンダード落ちしてデーモンデッキは凋落、代わりにディスカードシナジーを生かしたデッキがでてきています。

 

今日はそんなウォーロックの安く作れるオススメデッキを紹介していきます!


安く作れるウォーロックのデッキレシピ

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ではさっそく安く作ることが可能なウォーロックのデッキレシピを見ていきましょう。

この記事では3つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

レシピ①:すぐに作れるゼロコストベーシックウォーロック

クラスカード

  • 生の苦悩:2枚
  • 魂の炎:2枚
  • ヴォイドウォーカー:2枚
  • シャドウボルト:2枚
  • 地獄の炎:2枚
  • 凄まじき焦熱の悪鬼:2枚

中立カード

  • エルフの射手:2枚
  • 酸性沼ウーズ:2枚
  • ブルーギル・ウォリアー:2枚
  • シャタード・サンの聖職者:2枚
  • チルウィンドのイェティ:2枚
  • ノームの発明家:2枚
  • センジン・シールドマスタ:2枚
  • ボルダーフィストのオーガ:2枚
  • ストームウィンドの勇者:2枚
 

ミッドレンジでマナカーブ通りプレーしていくのが基本となるデッキです。序盤はボードコントロールしながら中盤終盤でヒーローパワーで引いたカード差を使って勝ちへ向かうスタイル。

ウォーロックのヒーローパワーは15ヘルス以上あれば比較的安全だと思っていいでしょう。自分のターンでヒロパを使うつもりなら手持ちのカードをプレーする前に使わないと良いカードを引いてもうまく使えなかったりするので先にカード引くのが基本になります。


レシピ②:バーストZoo

クラスカード

  • 禁じられし儀式:2枚
  • 炎のインプ:2枚
  • 取り憑かれた村人:2枚
  • 凄まじき力:2枚
  • 魂の炎:2枚
  • ヴォイドウォーカー:2枚
  • 闇の売人:2枚

中立カード

  • 鬼軍曹:2枚
  • アージェントの従騎士:2枚
  • ウォーゲンのスパイ:2枚
  • ダイアウルフ・リーダー:2枚
  • 酸性沼ウーズ:2枚
  • アージェントの騎兵:2枚
  • 鉄嘴のフクロウ:1枚
  • ウルフライダー:2枚
  • リロイ・ジェンキンス:1枚
 

wingsofwaxiiiというプレイヤーが考案したフェイスウォーロックと言ってもいいぐらいのアグレッシブなデッキになります。

最初から相手のヒーローを攻めていき5、6ターン目ぐらいまでに決着をつけます。リーサルはリロイ+凄まじき力だけで6マナ10点、7マナあればさらに追加で魂の炎も撃つことが可能。比較的安く作成できてプレイングはヒーローを攻撃してカードが尽きればヒーローパワー使うだけなので今のフェイスハンターよりプレーしやすそうですね。

レシピ③:ディスカードZoo

クラスカード

  • 禁じられし儀式:1枚
  • 魂の炎:2枚
  • 炎のインプ:2枚
  • マルシェザールのインプ:2枚
  • 取り憑かれた村人:2枚
  • ヴォイドウォーカー:2枚
  • 闇の売人:2枚
  • ダークシャイアの司書:1枚
  • ダークシャイアの議員:2枚
  • インプ・ギャングのボス:2枚
  • 銀食器ゴーレム:2枚
  • ドゥームガード:2枚

中立カード

  • 鬼軍曹:2枚
  • イカレた錬金術師:1枚
  • ダイアウルフ・リーダー:2枚
  • ナイフ・ジャグラー:2枚
  • アルガスの守護者:2枚
 

カラザン入りのZooデッキ。特徴は1コストが6種12枚と平均的なアグロデッキに比べてもかなり多く、カードを捨てることでデッキを回していくというこれまであまり見なかったシナジーを使っていることです。

銀食器ゴーレムと魂の炎の2枚以外の手札を使い切ってからスペルを撃つと除去しながら確定で召喚できるコンボですがこれが序盤だとかなり強い。コストも2000魔素以下ながらガチの大会でも使われている良デッキです。

まとめ

ウォーロックのオススメデッキをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ウォーロックは最近流行のディスカードZooもそうですが変わったデッキが多いヒーローです。王道を進むのがパラディンなら裏道を行くのがウォーロック。それぞれのデッキの特徴がまるで違うのでウォーロック相手だとどんなデッキかわからない序盤どうプレーしたらいいのか悩ましいのが地味にいやらしいです。

特徴というか”あく”が強いカードが多いのでデッキ開発が好きな人はウォーロックが合うと思います。研究したみたら意外と勝てる面白いデッキが作れるかもしれません。

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