【ハースストーン】Zooデッキはこんなに強い!魅力を徹底解説

こんにちは!

ハースストーンにおいて、初心者にはウォーロックのZooデッキが非常にオススメです。色々なところでよくこのように言われていますが、それはなぜなの様々な角度から魅力を徹底解説してみます。

Zooデッキにはいくつか種類がありますが、軸になっているカードはほぼ同じでどのデッキも大体魔素1500~4000程度でつくることができる安さがまず魅力の一つです。

拡張で新カードがでるごとに練られ試されて生き残ってきたデッキなのでこれからもそれなりに安定した成績を残すと思われます。


Zooデッキの魅力を徹底紹介!

ではじっくりとZooの魅力を知っていきましょう!

あなたもきっとZooデッキを使ってみたくなるはず。

 

魅力①:序盤の展開力

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全てのZooデッキに共通して言えるのは序盤の展開の早さ

炎のインプ、取り憑かれた村人、アージェントの従騎士、ヴォイドウォーカーと1コストミニオンが豊富なので手札事故が起こりにくく不利な状況でゲームが始まるということが滅多にありません。

しかも低コスト寄りのデッキにありがちな手札切れもウォーロックにはヒーローパワーでドローできますし、闇の売人の発見で補うこともできます。序盤はただ出せるミニオンを順に並べていくだけで強いので初心者にはプレーしやすいでしょう。

ミニオンを相手より先に並べたら有利なトレードでボードを制圧していきます。鬼軍曹、ダイアウルフ・リーダー、ナイフジャグラーなどを上手く使ってください。

相手のカードよりも格下のカードで相打ちトレードできれば、余ったマナで行動できる分有利になっていきます。

 

このようにミニオンを早く出してトレードメインでアドバンテージを稼いでいくあまり先のことを考える必要がないデッキというのも初心者にお勧めできる理由になります。

 

魅力②:豊富な選択肢で極端な不利がつかない

低コストカードが多いですがどれも個性的なカードなのでどれを出しても同じというわけではありません。

Zoo以外のアグロデッキではとにかく出せるカード全部だしていってフェイスを殴るだけというのがありがちな戦略ですが、Zooはそういうデッキではありません。

前者のようにアグロに特化したデッキは有利不利の差が大きくつきやすく不利なデッキには大抵負けてしまいます。つまりどうプレーするかではなく相手が何を使っているかだけで自分の勝敗が決まってしまうので、それではゲームとしてあまり面白くはないでしょう。

 

Zooはアグロタイプでありながらどんなタイプのデッキにもある程度対応できるデッキです。

闇の売人の発見、凄まじき力の使い方、マリガンや相手の除去を意識した展開の仕方、ミニオンを出す配置、並びなど考えることはたくさんあるので考える力が身に付きやすくプレーの違いで僅かな差を生み出すことに楽しみを見いだせる人なら使ってて面白いデッキだと思います。


魅力③:終盤の攻撃力

Zooの終盤の火力はアグロデッキの中でもかなり高いほうで、凄まじき力、ドゥームガード、魂の炎などを使って10点以上のリーサルダメージを簡単に出すことができます

事前に何点でるかも正確に計算しやすいので、終盤のゲームプランが立てやすいです。ヒーローを攻撃するかボードをとるかの切り替えは、次のターン相手ヒーローを倒せるかどうかが重要な要素なのでそれが分かりやすいとプレーしやすくなります。

 

Zooはボードに何かしらミニオンがいるシチュエーションのほうが多いので手札だけで10点以上出せるとボードと合わせたら15点以上を削れることもよくあるでしょう。

相手にしてみれば体力15点持ってる状態で致死になるかもしれないのを気にしてプレーするのは極めて難しいです。

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2016.11.06

まとめ

ハースストーンのZooデッキについて魅力を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

カードゲームの基本が詰まってる正統派の良デッキなのでまずはZooを使ってハースストーンのゲーム性に慣れていくのが初心者が上達していく王道だと思います。

Zooデッキは安くて強いだけではなく有利不利の状況と次何をすればいいのか分かりやすいのでゲームの考え方を鍛えるのにちょうどいいデッキです。Zooをうまく使いこなせるようになれば他のデッキを使うときに応用できる考え方が必ずあります。

いろんな人がZooを勧めるのも納得できますね。

ではでは!

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