ONEれいほく東京イベントに参加してきた感想とこれからの生き方!

ブロガーっぽいこと

こんにちは!

昨日2月16日に「ONEれいほく」というNPO団体が主催するイベントに参加してきました。ONEれいほくの活動については以前から注目していて、実際にこの身で活動に触れることができて非常に良い刺激になりました!

ということで今日は今回のイベントの感想とか考えたこととか書いていきます!

ONEれいほくって何してるの?

ONEれいほくは高知県の嶺北を拠点とするNPO団体で、活動内容としては生き方に困った若者や仕事で消耗してしまった人を無料で受け入れる受け皿を作ってくれている人達です。

僕自身もそうだったのですが仕事関連で悩んでいる人は身の回りでも多いし、KAROSHI(過労死)なんていう世界共通で使われる日本語が生まれる国ですからこういった活動をする方々の存在は本当に大きいと思います。

実際にこれまでにも数百人という規模の人がONEれいほくを訪れているらしいです。

代表の矢野大地さんが住む「だいちハウス」は山奥にあって正直気軽に行けるものではないんだけど、山奥だからこそ360度を自然に囲まれ、起きたら雲が自分よりも下にあるという状況が生まれ、結果的にこれが心を癒してくれるんだろうなーと思います。


※出典:自由になったサル

1度は行ってみたい。

 

で、この活動に支援金を送らせてもらったことが今回のイベントに足を運ぶキッカケになりました。

て言っても支援した金額はたった3000円だったんですけどね。

でもたった3000円なのに手書きのお礼の手紙や年賀状が送られてきてビックリしました。正直な話、寄付をした時は『超外野から投げ銭をするような感覚』だったのですが予想以上のリアクションがあって『ああ、もっとこの人たちの活動について知ってみたいな』と変わったわけです。

さすがです。

僕自身もっとお金を稼いで毎月寄付できるようになりたいですね~。

イベントに参加して思ったこと

イベントはONEれいほく代表の矢野大地さんと、フリーランスでブログ書いたり講演したりで活動している沖ケイタさんの話を聞いてきました。

https://twitter.com/123Vaal/status/936434485465268225


ちなみに写真は全然撮っていなかったので無いっす。笑

反省。

 

テーマは「ド田舎暮らしと都会暮らしの違い」みたいな感じ。

矢野さんはヒッチハイクで高知県から東京まで来たのに対し、沖さんは「おれはヒッチハイクは絶対やらん」と考えの違いを目の当たりにして純粋に面白かった。笑

そんな2人が共通で熱くなったのは「教育」の話で、特に矢野さんは教育実習で理想と現場との差に絶望したんだなという印象を受けました。(本人は「絶望した」とは言っていませんよ)

要は今の教員は長時間労働で自分の命を削りつつ、子供の可能性までを削って教育しているように見えるのだそうです。子供の将来の選択肢をどんどん狭めている感じ。

 

まあこれは僕も高校生時代に感じたことがあって、「やりたいことがあるから専門学校に行きたい!」「大学には行かず就職する!」という友達を先生方が『国公立大学を受けなさい』と説得しているのを思い出しました。

たぶん先生たちに悪気は無いんだけど、なんか違うよなー、と。

いい大学に行く→大企業に就職する

これも1つの人生ですが、あくまで数ある選択肢の中の1つです。

中学時代にやんちゃして先生と喧嘩ばっかしてた友達は大学に行くまでもなく今や自分で事業起こして社長やってお金にも困らず生活したりするわけで、確かに学校に染まり過ぎるとやりたいことはおろか、自分が持っている本来の価値も発揮できずに道を狭めて人生を過ごしてしまう怖さがあります。

矢野さんが「あ、おれは教員にならなくていいや」と感じたという話には非常に腑に落ちました。

 

なんか他にもいろいろ話してもらいましたが、教育の話でグッと話の温度が上がったので非常に印象的でしたね。

 

あとは純粋に自分の今後に生き方をしっかり考えていかなければ、と感じました。

勢いに任せて会社を辞め、個人でそこそこお金を稼げる経験をして、さらにこんな面白い人たちの話を聞いたらサラリーマンに戻るっていう選択肢の優先度はド底辺に落ちていきます。笑

サラリーマンにはサラリーマンでメリットたくさんあるんですけどね。ただあくまで収入源のひとつという感覚でしか見られなそう。

次のステップを真剣に考えなければ!

ネットで知った人に会いに行くのは楽しい!!

今回どうしてONEれいほくイベントに顔を出したのかと言うと、もちろん人生に迷っている人達の受け皿を作りたいという活動内容に共感して応援したい!という気持ちが一番強いのですが、それとは全く関係なく「ネットで知った面白い人に会いに行くのが楽しすぎる」という理由もあります。

実は大学生のころから全く知らない人と会うことを結構してきて、パズドラにハマっていた時はニコ生で知った面白いおっちゃん達とパズドラせずにBBQしたり、ブログを書き始めてからはブログ好きで集まってわいわいしたりもしてきました。

 

これがまた楽しい!!

 

だって普通に生活していたら絶対に会うことのなかった人たちと好きなことを通じて知り合えるんですよ。

で、そうやって知り合った人の中には特定の分野で超絶凄い人もいるわけです。

ONEれいほく代表の矢野大地さんや林利生太さんだって僕からすれば超絶凄い人で、これまではTwitterで遠くから眺めているしかなかったのですが実際に会話し、こっちの話もじっくり聞いてもらえて、Twitterでフォローまでしてくれました。

うまく言えないんだけど、こういう変化が体験としてすごく面白いです。

同年代や下の世代がこうして世の中を変えようとしている場面を目の当たりにすると自分もこのままじゃいかんな~とも思えますしね。

 

また、イベントには20代の人だけではなくて40代の方も参加されていました。


今の若い人の生き方や考え方を知りたい!と仰っていましたが、僕もこの考え方は常に持っておかないといけないなと感じました。年をとると自分の世代の常識こそが正義だと感じてしまって、下の世代を否定したくなりがちですからね。

「今どきの若者はこれだからダメなんだ~」みたいな人は未だにいるのか知りませんが、ちょっと油断すると自分もそうなっちゃうんじゃないかとゾッとすることもあります。

古い考えはどんどんアップデートしていかないと確実に社会に取り残されるので、僕も自分より若い人の考えや意見にはアンテナを張っておかなければと痛感しました!


僕も若い人の活動に興味を持ち続けるカッコイイ年の取り方をしたい。

 

テレビではネットで知り合った人たちの間でネガティブなことが起きた時しかとり上げないけど、しっかり会いに行く人を見極めてコンタクトを取るのは非常に大きな経験になると思っています。

確かに知らない人に会いに行くにはリスクがありますが(特に女性は)、たまには思い切って興味のある人に会ってみるのも良いのではないでしょうか?

色んな人の考え方を知ることが出来て、面白い!と感じられるはず!

まとめ

ONEれいほくのイベントに参加して感じたことをツラツラ書いてきましたが、まとめると、

超有意義な時間だった!

ってことです。

イベントそのものも当然素晴らしかったし、うまく言えないけど自分の人生を何とか変えたくてもがいている人達が集まると凄まじくポジティブな雰囲気の空間が出来上がるんですよね。

転職したい、独立したい、店を持ちたい、世界10周したい、とか何でも良いと思うんです。

やっぱり何かを変えることって勇気がいるし、リスクがあるし、簡単ではありません。

だからこそ勇気を出してリスクをとって行動している人は好きだし応援したいです。

 

僕の大好きな「進撃の巨人」というマンガがあるのですが、その中でも『何かを変えることができるのは、何かを捨てることが出来る者』というセリフが特に好きで常に頭に入れて忘れないようにしています。
  • 独立したきゃ会社を辞める(捨てる)
  • 笑われるようならその人との関係は切る(捨てる)
  • 時間が無きゃそれまでやっていたことをスパっとやめる(捨てる)
これが大事。

僕も「お前ブログなんか書いてんのかよww だっさww」とか言ってくる知り合いがもしいたらズバズバ関係を切っていくと思うのでよろしく 笑

こういったことは勇気が必要ですが、変わりたいなら避けては通れない道ですね。

 

進撃の巨人は描写がグロテスクなのでそういうのが嫌いな人は見ない方が良いと思いますが、内容はまじで面白いのでグロが平気な人は1度だけでも読んでもらいたいマンガです。
ということで抜かりなくアフィリンクを張って終わりです。

ではでは!







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