ポケモンのモデルになったオモシロ動植物8選!

こんにちは!

20年以上前から大人気となっているゲーム、アニメに「ポケモン」がありますね。今やポケモンも700種類を超え、時代の変化を感じさせます。

そんなポケモンですが、みんな愛くるしい姿形をしていてデザイナーのセンスを感じます。そして少し調べてみると数種類のポケモンにはモデルになった実際の動物がいることがわかりました!

 

そこでこの記事では私が調べたポケモンのモデルの中から面白いなーと思ったものを厳選して紹介していきます!


ポケモンのモデルになった動物8選!

さっそくですがポケモンのモデルになった面白い動物たちを見ていきましょう!

なるほどなーと納得できるはず。

コイキング


ポケモンの中ではかなり弱い立ち位置のコイキング。レベルが低いうちは「はねる」しかできないのでまともに戦う事すらできませんよね。

しかしその弱いイメージを覆すように現実世界のコイキングは大迫力なのです!

その姿がこちら。


この魚は「黄メバル」という魚で、水深1000の深い海に暮らします。そんな深い海に住んでるもんだから人間に釣り上げられると水圧の変化で目玉が飛び出してしまうこともしばしば。ちょっとかわいそう。

でも姿はまさにコイの王様といった風格。こんなの目の前に現れるだけでビビりますよ。笑

現実でこいつが体当たりとかしてきた日には病院へGOです。はねるだけにしてくれ。

 

サクラビス


サクラビスは可愛い類のポケモンだと思うのですが、モデルとなった魚には可愛さが全く感じられません。

そのご尊顔がこちら。


http://jamarc.fra.affrc.go.jp/zukan/f/f-1/f-m022/f-089.htm

むしろキモいです。笑

この魚は「テングギンザメ」という名前で、名前からわかるように天狗のような長い鼻が特徴的ですね。

 

サクラビスがこんなポケモンじゃなくてよかった。

東シナ海やニュージーランド近海の水深700以上の深海に住み、体長は約2mとなります。人間が食用とすることはあまり無いとのこと。

 

ウツボット


ウツボットのモデルとなった植物は見たことある人も多いのでは?

モデルとなった 「ウツボカズラ」は食虫植物として広く知られています。


見た目が完全にウツボット。

名前から見てもウツボカズラをモデルにしていることは確定ですね!

違うところはキバの有無くらいでしょうか。もちろんこの植物が人間を襲うことはありませんが、あんまり近付きたくない容姿をしてますね。。

生息地はマレー半島、シンガポール、ボルネオ、スマトラなどに広く分布します。

 

ラフレシア


ラフレシアはモデルもそのままの名前なので知っている方も多いでしょう。

そう、モデルは「ラフレシア」という世界最大の花です。これがまた超絶クサイんだとか。絶対に近付きたくない。


http://kermits.blog.so-net.ne.jp

食われそう。笑

そしてなかなかのキモさですよね。私は結構苦手なキモさです。。

 

生息地は東南アジアやマレー半島。

花言葉は「夢現(ゆめうつつ)」。夢と現実の区別のつかない状態のことを意味します。

 

それとは正反対にポケモンのラフレシアは可愛い!

巨大なわけでもなく、いい顔をしています。進化前の「クサイハナ」は名前の通り臭そうですが、進化したラフレシアは良い香りすらしそうですね。


キャタピー


キャタピーのモデルは「トラフアゲハ」という蝶の幼虫で、色や触角などキャタピーそっくり。

虫が嫌いな人にとっては気持ち悪いかも。

 

こんな幼虫です。


生息地は北アメリカ。

 

この画像はまだ可愛く撮れているんですが、ネットで調べてみると結構気持ち悪い画像がたくさん出てきます。興味のある方は検索してみてくださいね!

ちなみにトラフアゲハの成虫はこんなにも美しいです。


羽を開くと10cmほどの大きさだということです。

 

マッギョ


かなりインパクトのある姿をしているマッギョ。ぺらっぺらなんですよね。

このマッギョのモデルとなった魚は「ミシマオコゼ」といい琉球列島を除く日本周辺の海に生息する魚で、水深250mくらいまでの砂底で暮らしています。

砂に隠れている姿がさらにマッギョに似ていますね。


こわいよ。

でもこんなに変な顔のミシマオコゼですが味は絶品。鍋、刺身、てんぷら、最高です。

ヘンテコな魚ですが寒い時期が旬で、なにより日本で食べられるので機会がある方は食べてみてはいかがでしょうか!

・・単なるお魚紹介になってしまいました。。

 

ぺラップ


頭に音符のついた可愛らしいポケモンのぺラップは「キエリクロボタンインコ」というインコがモデルになっています。


かわいい。

 

キエリクロボタンインコはアフリカ南部のタンザニアなどに生息しています。

ポケモンのモデルって気持ち悪い動植物が多い印象ですが、ぺラップに関してはポケモンもキエリクロボタンインコも可愛いですね。

 

ヤブクロン


かわいそうなのがヤブクロン。

そのモデルはなんと「ゴミ袋」です。生き物じゃないんかい!!

 

生息地は各家庭のゴミ置き場。時に悪臭を放つことで有名です。

生ゴミは素早くゴミ収集場所へ。

 

まとめ

ポケモンのモデルとなった動植物+αを紹介してきましたがいかがでしてでしょうか。

大半は気持ち悪かったですね。

 

生息地など、大まかに調べて載せておいたので機会があれば実物を見に行ってみてくださいね!

個人的にはマッギョを食べたい。

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