【マインクラフト】旗(バナー)の簡単な作り方と使い方を解説

マインクラフト

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こんにちは!

今回はマインクラフトにおける旗(バナー)についてです。

あまりなじみのない人も多いと思いますが、様々な工夫を凝らすことができる魅力的なアイテムなので、使いこなせると一気に建築や装飾の幅が広がると思います。

そもそも旗(バナー)とは?

旗は染料を使用して様々な模様に変化させることができる装飾用のブロックです。染料による模様の上塗りは最大で6回行うことができます。

旗はブロックの上面(地面や床)または側面に設置することができます。地面に設置する際は、設置するプレイヤーの向きによって16方位に向けて設置することができます。

旗は見た目は2ブロック分ありますが、判定としては1ブロック分しかないので、ブロックにめり込ませて設置することができます。この特性を利用すると、上半分や下半分のみを見せることも可能です。

旗に対して旗を設置することも可能です。

ただし、旗が設置されているブロックが破壊されたり移動させられたりすると、旗がアイテム化するという特性があるので、画像のような状態でレンガブロックを壊すと、芋づる式にすべての旗がアイテム化してしまうので注意してください。

旗の回収は任意の道具または素手で可能ですが、斧を使用すると高速で回収できます。

旗は非固体ブロックであり、自分やMOBはすり抜けることができます。水流によってアイテム化することはありません。

模様一覧

染料と旗のクラフトを最大6回繰り返して模様を更新していきます。

旗を編集するうえでの基本動作となります。

染料のみで染色する場合染料の位置は決まっていますが、模様をつけたい旗の位置は決まっていないので、染料を置いてないところに旗を置きましょう。

何らかのアイテムと染料で模様をつける際は、何をどこにおいても構いません。

 

余談ですが、アイテムと染料を用いる場合は作業台を使うことなく模様付けが可能です。

模様を付けた旗は、模様をつける前と同じ色の無地の旗とクラフトすることで、複製することができます。

実際に作ってみよう!入門編

●日の丸●

白い背景に赤い丸を1つつけるだけで出来る日本の国旗を模した旗です。愛国心溢れる人にオススメの一品になっています。

 

●L(アルファベット)●

足し算的な考え方だけで作ることができます。

お好みで縦線を細くしてもいいと思います。ポイントとしては、最後に縁取りみたいなことをすることです。これがあるのとないのとでは、完成時の見栄えが全然違います。

 

●C(アルファベット)●

Lよりも1工程増えますが、複雑なことはしないので簡単に出来ると思います。

 

●E(アルファベット●)

Cにさらに1工程加えるとできます。

ちょっと複雑!中級編

●A(アルファベット)●

両サイドに縦線を引くときに、白背景に青線を1本ずつ引くのではなく、青背景の真ん中を消すことで、工程を1つ分節約できます。

使える工程数は限られているので、節約できるときは節約しましょう。

ちなみに、第2工程を下線にして、第3工程をスキップすると「U」を作ることができます。

挑戦しよう!上級編

●R(アルファベット)●

足し算的な考え方、引き算的な考え方を駆使すると複雑な形も作ることができます。すぐにこの工程を思いつくことは難しいので、いろいろ試行錯誤しながら作りましょう。

ちなみに、第4工程をスキップすると「K」を作ることができます。

おまけ:旗を利用した落とし穴

旗の特性を利用した落とし穴の作り方を紹介します。

トラップチェスト、トラップチェストにより動くピストン、ピストンに押し出されるブロックを設置します。

 

ピストンに押し出されるブロックの側面に旗を設置します。

さらにその旗から派生するように3×3の旗を設置します。トラップチェストによりピストンが動かされると押し出されるブロックに設置した旗がアイテム化し、他の旗も芋づる式にアイテム化します。

しかし、このままだと床になるものがないため、旗の上にカーペットを設置します。

カーペットも旗と同じく、設置しているブロックが無くなるとアイテム化するので、旗のアイテム化に伴って床となるカーペットが無くなりカーペット上にいるトラップチェストを開けたプレイヤーは下に落ちます。

 

後は周りをうまいこと装飾すると、宝箱落とし穴の完成です。

ここまでに作ったアルファベットの旗も使ってステージをクリアして報酬を受け取れる宝箱感を出すことでより引っかけやすくしても面白いです。

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まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

今回の内容をまとめるとこんな感じです。

  • 旗は色んな模様を組み合わせることで、様々な形を作ることができる
  • 足し算的な考え方、引き算的な考え方を駆使することで、工夫の幅が広がる
  • 旗の特性を利用すれば、落とし穴も作れる

建築やインテリアに役立ててみてください!

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