【マインクラフト】クリーパートラップの作り方を徹底的に解説するよ

マインクラフト クリーパートラップ マインクラフト

 

「クリーパートラップの作り方を知って、火薬をいっぱい手に入れたい!」

 

そんな要望を叶えます!

✓本記事の内容
  • マインクラフトにおけるクリーパートラップの作り方を画像で解説しています

今回はなかなか手に入れづらい火薬を、簡単かつ大量に手に入れることができる装置の作り方を覚えていきましょう!

少し手間はかかりますが、一度作ってしまえばその後は自動で動いてくれますので早めに作ってしまうことをおすすめします。


 

クリーパートラップ作成方法

モンスタートラップは基本的に湧き層と処理層に分かれます。

上部が湧き層、下部が処理層となりっていまして、モンスタートラップはいくつかの種類(水流式や溶岩ブレード式)がありますがこの記事では汎用性の高い落下式モンスタートラップを採用しました。

以下では湧き層、下部の処理層に分けて説明していきます。

処理層の作成

まずこのような平地の場所を確保します。

マインクラフト 平地
この場所に、今回のトラップの一番下の部分となる回収場所を作ります。(今回は全体を見やすくするため地上に作りましたが地中に作っても問題はありません。)

 

落下式トラップの基本的な構造です。この時に注意することはホッパーの向き。しっかりチェストに流れるような向きとなっているのか要確認です。

マインクラフト クリーパー
 

次に回収場所への落とし穴となるタワー部分を作っていきます。23ブロック以上の高さにしないと落下ダメージでモンスターを倒すことはできません。

今回はモンスターが落ちるところが確認できるようにガラスを使用。(他のブロックでもOK)

マインクラフト クリーパートラップ
土台を作り落とし穴への水を流し、水流層を作ります。床2ブロック高さ2ブロック以上にしないと水滴が漏れてしまうので注意が必要です。

湧き層の作成

次は湧き層を作っていきます。

水流層との間を2ブロック空け湧き層を作り、トラップドアを設置することでモンスターが落ちてくる仕組みを作ります。

マインクラフト クリーパートラップ
マインクラフト クリーパートラップ
 

湧き層は2ブロックマイナストラップドアの高さに作成。

マインクラフト クリーパートラップ
 

個体ブロック(透過ブロックは不可)で蓋をします。その上に透過ブロックであるハーフブロック(下付き)を置くことで屋根部分にモンスターが沸くことを防ぎます。

マインクラフト クリーパートラップ
 

トラップタワー下の湧き潰しを忘れないようにしましょう。(トラップにかかるモンスターが減ってしまいます。)

マインクラフト クリーパートラップ

まとめ

クリーパートラップの作り方を解説してきました!

このトラップを使いこなせば、本来は入手しにくい火薬をごっそりと手に入れることができますので、時間はかかりますがぜひ作成してみてくださいね。

火薬はTNTをクラフトする際に大量に必要になりますので、いざという時のために貯め置きしておくことをおすすめいたします。

関連記事:超便利な自動装置の作り方まとめ

よくある質問

  • Q:モンスターが全然落ちてこない
  • A:周りに木や水のある場所にトラップを作ってはいませんか?
    木があることによって影ができモンスターがスポーンしてしまったり、水がある場所であるとドラウンドというモンスターが光量による湧き潰しでもスポーンしてしまいます。
    そうするとトラップの湧き層のスポーン数が減ってしまい同時にトラップにかかるモンスターが減ってしまいます。
 
  • Q:回収場所に水が溜まってしまう。
  • A:水が流れる範囲は最大8ブロックだということを覚えておきましょう。
    以下の画像と同じ大きさにすれば水が落とし穴部分に落ちずに済みます
マインクラフト クリーパートラップ
  • Q:クリーパー以外のモンスターのドロップアイテムを回収したい。
  • A:湧き層に設置したトラップドアを取ることで数多くの種類のモンスターがスポーンするようになります。トラップドアを取ることによってクリーパーがスポーンしなくなることはなくクリーパーのドロップアイテムもそのまま入手可能です。
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