【スプラトゥーン】わかばシューターのオススメギアと立ち回りを解説

スプラトゥーン

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スプラトゥーンを始めた人であれば誰もが必ず持つ初期ブキのわかばシューター

実はガチマッチでも通用するほど実戦に適したブキなのです!

僕と同じように、わかばでカンストしたい!わかばで勝ちたい!という人も多いハズ。

 

ということで、この記事ではガチマッチでのわかばシューターの立ち回り方と付けておきたいギアの紹介をしていこうと思います。

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わかばシューターの特徴と立ち回り

メインのインク効率が極めて高く塗りが得意な、短距離シューターを代表するブキです。

連射力はそこそこ高いものの、1発あたりの威力は28とやや低めで打ち合いは苦手です。

しかし密着した状態でのキルタイムは同系列のシャープマーカーには劣るものの目を見張る物があり、ヤグラ上など敵との距離が狭い場所での戦闘力には意外と期待できます。

 

サブとして個人的に最強の装備だと思っているスプラッシュボムを備えています。

スプラッシュボムは接地後1秒で爆発し爆風は1発で相手を仕留めることができます。ボムについては後ほど別枠を取ってじっくり説明しますのでそちらも併せてご覧ください。

 〜ガチエリア〜

メインの燃費の高さを活かして主に塗りを意識した立ち回りになります。味方の裏からボムで相手を牽制しつつエリア内の塗りに徹します。

地面を塗るだけではチームに貢献できてないと感じやすいのですが、スプラトゥーンはキルと同じくらい塗りが重要な要素であり、無論ガチマッチも例外ではありません。

塗りがしっかりしていれば味方(特にカーボン、スシコラ、ZAP等)が動きやすくなり結果としてチーム全体のキル数の底上げを図ることができます。逆に塗り状況が悪く自陣まで敵インクまみれだとどこに敵がセンプクしているか分からず、リスキルループになる状態を作ってしまいかねません。

 

スペシャルが溜まったら混戦している所へ突っ込んで使ったり、味方が集まっているところでバリアを発動させましょう。

使うタイミング次第では相手はかなり押されてエリアがなかなか取り返せない場合でも状況を一転させる程の可能性を秘めています。

また、特殊な使い方として着地狩りされそうな味方を守るということも出来ます。溜まっているとそれだけで精神的にも良い効果が得られますので、しっかり足場を塗り広げていつでも発動できるように用意しておくのも重要です。

 

わかばの戦闘は奇襲がメインになります。

正面突破は非常に厳しいブキですので高台や広範囲を見渡せる場所から敵の動きを把握し、バリアを使いながら横から殴るのが一連の流れになります。

この時、”カモン”で仲間を呼び、バリア共有をしながら味方と一緒に奇襲すると更に効果的です。奇襲が失敗したらおとなしく引きましょう。

〜ガチヤグラ〜

スペシャルのバリアがその真価を発揮するルールです。

エリアと同様しばらくは塗りを広げつつボムで相手を牽制し、スペシャルを溜めます。バリアを貼れる状態になったらヤグラを進めましょう。

進んでいるヤグラは敵のヘイトをかなり集めますから、ダイオウイカのように囲まれ次第発動しカウントを稼ぎます。そしてバリアが切れそうになったらボムで敵を脅かしつつまた塗りを広げます。

 

この動きを基本としてできるだけヤグラ上以外ではデス数を減らすことを意識します。

キルされると単純に塗りや戦いに参加できる時間が少なくなるだけでなく、せっかく溜めたスペシャルも台無しになってしまいます。

バリアを貼ることが重要な仕事でもあるわかばでデス数が増えるのは致命的です。

 

ヤグラを進める時できるだけ味方と一緒に乗ってバリア共有することを狙いましょう。

ヤグラの重要な仕様として乗る人数に比例して進むスピードが速くなるというものがあります。3人で乗れば実に1.5倍もスピードが増しますから、人数有利の状態が整ったらできるだけ大人数で乗ることを念頭に置きましょう。

〜ガチホコ〜

ホコはとても難しいルールで如何に味方と息を合わせて攻め込めるかが鍵となります。

短射程で戦闘が苦手なわかばには正直厳しいですが、バリアを使いながら防衛に努めましょう。

 

敵侵攻時はホコを迎え撃つ形でセンプクし、バリアを惜しみなく使ってホコを止めましょう。

ホコを持つとサブが一切使えなくなり、シールドなのでこちらのバリアをやり過ごすことができなくなるためバリアがよく刺さります。

止めた後は味方が戦いやすいようにホコ周りを塗り固めるのが大切です。

 

またボムも有効に使いましょう。

爆発のタイミングと位置を調節しやすいスプラッシュボムはホコ主からしたら割と怖いものです。わかばの燃費の良さならボムを使用した後でも十分メインが打てますのでガンガン使っていくと良いでしょう。

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最強のサブ”スプラッシュボム”

スプラッシュボムは接地後1秒で爆発する投擲ブキです。

実はこの“接地後”というのがミソで自分の真下に投げるようにすると投げてすぐに爆発させることが出来ます。

爆発まで間もないですから敵も投げられた直線上は迂闊に近寄ることができなくなります。

この使い方は非常に重要で敵インクまみれの場所に向かってこうすると比較的安全に塗りを広げることが出来ます。

更に混戦しているところに地面を伝うように投げると敵のボムによる事故死を惹起することが出来ます。

 

もちろん普通に投げて使うのもOKです。

その場合敵をかき乱すように使うのがポイント。

例を挙げるとアロワナモールの中央右高台からそのすぐ隣にある敵の右高台に向かって、壁越しに投げ入れることで底に芋っている敵を安全に追い出すことが出来ます。アロワナの右高台や左高台はチャージャーが居座る大切なポイントの一つですので、そこを狙うとチャージャーの動きを制限することが出来ます。

その他にもいろんなポイントで使えますから研究してみてください。

 

転がすのを応用して高台からボムを落とすように使うのも場合によっては効果があります。

接地している時間が1秒経てば爆発する仕様ですので、一度地面についてから空中に入ると爆発までに時間差を生むことが出来ます。ボムは音でどこにいつ爆発するかある程度予測しながら動くため、転がす(地面)→高台から落ちる(空中)→下の床に落ちて即爆発のように爆発のタイミングをズラすと敵を混乱させることが出来ます。

これはウデマエが上がるほどよく刺さるような感じがします。

やはり上手い人は目だけでなく音や染み付いた感覚も頼りに行動するからでしょうか?

 

ちなみにサブインク効率アップを複数個積めばスプラッシュボムを2連続で投げることが可能になります(笑)。

僕は実戦に使ったことはありませんが敵の意表を突くという点では面白いですね。

ギアを考察

ギアの構成は十人十色。

各個人の好みによるところが大きいですが特にわかばと相性が良いギアを以下にまとめます。

スペシャル増加量アップ

バリアはわかばシューター最大の武器で立ち回りの要となっています。

積んだだけ効果が目に見えてわかるため無難に強いギアです。少ない動きでバリアを貯めることが可能になるので初心者の方には特にオススメです。

わかばを使うのであれば定番とも言えるギアでしょう。

 

ただバリアが溜まった状態ではゲージそれ以上増えないため、付けすぎると腐りやすくなるギアです。メイン、サブにガン積みするのではなくサブに幾つか付ける形が良いでしょう。

イカ速度アップ

腐ることが少ない色んなブキの相性が良い万能ギア。

初動でホコを割りに行く時、奇襲に失敗して撤退する時などあると便利です。ただ少しだけ付けるとあまり意味をなさないので付けるのであればサブ3つ以上、メイン1つ以上が良いでしょう。

安全シューズとの併用でシナジーを生み出すことも出来ます。

カムバック

一度倒されてリスポンしてから20秒間、ヒト速度、イカ速度、メインインク効率、サブインク効率、インク回復量、スペシャル増加量がメインギア1つ分上昇します。

わかばはバリアの効果が切れた後を狙われて倒されることが多いのでこのギアを付けているとバリア間の間隔を狭めることが出来ます。

意外と腐ることが少ない、便利なギアですね。

マーキングガード

戦闘が得意ではないわかばはセンサーを付けられて位置バレしてしまうと狩られる危険性が一気に増します。

今こそセンサーは弱体化したものの奇襲する際の安全性を求めるなら付ける価値は高いです。

特にエリアでは役に立ちます。

安全シューズ

他のシューターと異なり優先度は低いものの、前線に上がる機会があるブキなので迷ったら付けるべきです。

まとめ

記事を読んでみてどうでしたか?モヤモヤしていた立ち回り方に少しでも光が見えたのであれば嬉しいです。

とにかくわかばは地面の塗りを意識して立ち回りましょう。塗りを広げることで間接的に仲間のキルにつなげることが出来ます。

バリアが溜まったらできるだけ仲間と共有して使うとなお良いです。特に混戦していっているところにバリアの助け舟が来るととても助かります。

 

またボムを上手に使いこなすことも大切です。わかばのメインはボムとまで言われているスプラッシュボムにはやはりそれなりの理由があります。前述した様々なボムの使い方を参考にして敵をかき乱していきましょう。

 

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