【マインクラフト】廃坑を見つけた時の対処法とは?無事に帰る方法を伝授!

マインクラフト

こんにちは!

マインクラフトでは鉄鉱石やダイヤなどの採掘をしている時に、廃坑にたどり着くことがありますね。

廃坑にはチェスト付きトロッコにアイテムが入っていたり、鉄鉱石や金鉱石、蜘蛛の巣など、廃坑のサイズにもよりますが通常のマイニングよりも様々なアイテムが入手できます。

しかし慣れていないと迷子になりやすく、サバイバルモードですと敵に倒されたり脱出することが出来なくて困ってしまうことも多いです。

今回は廃校を見つけた時の対処法と、無事に帰る方法についてご説明します!

廃坑に入ってみよう!

マインクラフトPE版かマインクラフトWindowsエディションであれば下記のシード値を使ってワールドを作れば、この記事と同じ環境で遊ぶことが出来ます。

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マインクラフトのバージョンアップなどのタイミングによっては、同じワールドが出ない場合もありますので、予めご了承ください。

説明のためにクリエイティブ・ピース・チートをオンにしてスクリーンショットを撮影しています。

シード値で出たワールドで下記コマンドを使って移動した地点です。

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この村の真下に巨大な廃坑があります。

村に空いた穴に入って行くと、洞窟になっています。どんどん進むと滝のようになっているので、水流に沿って降りれるところまで降ります。

 

水の流れに沿って降りれば落下によるダメージは受けません。スクリーンショットの中央の滝の上から降りてきた場所になります。

廃坑を歩く際の注意点

廃坑では鉄鉱石や砂利、材木や線路が手煮入ります。この景色が迷子になり易い原因です。

 

廃坑で迷子になるのは、その歩きやすさも理由です。自分でマイニングするために掘り進めている洞窟であれば、掘った道しかないので迷いませんが、廃坑では上下左右に行けるスペースがあります。

 

蜘蛛の巣はハサミを使えば採取できます。少し歩いただけで、慣れているつもりでもほぼ迷子と同じ状態になってしまいますね。

 

廃坑では松明が設置されている箇所もあります。そして、明るくしたくてどんどん松明を設置していると、同じような景色ばかりになってしまい、どの方向から来たのかわからなくなります。

目印の付け方を工夫すれば、解消できます。例えばスクリーンショットでは、レッドストーントーチを置き、レッドストーンを2ブロック目印にしました。

レッドストーントーチがある方向から歩いて来たことを指しています。

 

同じように道が分岐するところにも、来た方向がわかるように設置します。松明がある場所は来たことがある場所と判断してしまうのは危険です。

松明は目印ではなく、あくまでも明るくするだけ、その他にひと手間加えて確実に来た方向がわかるようにしましょう。

 

ひとつ注意したいのが、例えば線路や鉄鉱石を取ることで目印にするのはNGです。理由としては、元々外れていたり、崩れている箇所もあるので、アイテムの有無は目印にならないからです。

 

もう1つ気を付けたいのが段差です。廃坑は歩きやすいので、ついでに下の層まで行ってダイヤの発掘をしたくなります。

もちろんそれは良いことなのですが、段差をひょいひょい降りて行くと、覚えているつもりの景色でも、目線が変わることで迷子になってしまいます。

1ブロック降りた位ならすぐ戻れるだろうと思うのは危ないということです。

降りた場所が確実にわかるようにしましょう。スクリーンショットでは、レッドストーントーチ側から来たよ!という目印のつけ方です。

 

もしレッドストーンをまだ持っていない場合であれば、松明で自分でわかるように目印を付けましょう。

段差であれば、降りた箇所、降りてきた方向がわかるように設置すれば大丈夫です。

 

平面であれば地面に松明を設置します。ただ2つ居ただけでは方向がわからないので、松明が少ない方から来たという法則を作り、迷子にならないようにします。

 

スクリーンショットのように壁に松明を付けるのは危険です。足元に松明を置いて、自分自身の目印を付けるのを忘れないようにしましょう。

理由としては、例えばタイミング悪く松明がなくなって迷った時、光源がある方向に歩きたくなります。それは自分の設置した松明だと考えてしまうからです。

 

実際に近寄ってみると、自分では設置していない松明が設置されていました。材木の通路の上は松明を設置したくなりますが、自分で迷子の種を増やす結果になる可能性もあるので松明を置く時は壁よりも足元、どうしても壁に付ける場合は2つ並べるなど、自分で設置したことがわかるようにすることが大切です。

 

そして設置されている松明も注意ですが、溶岩にも注意が必要です。光源を失った時に、明るい方に歩いて行くと、その光源が溶岩の場合もあるからです。

松明や石炭、木炭がなくなったら、むやみに歩きまわるのはやめて、廃坑内にある材木で棒を作り、石炭を集めてから行動を開始しましょう。

 

廃坑の中にはチェスト付きトロッコがいくつかあります。インベントリに余裕があれば、トロッコはぜひ持ち帰りたいアイテムです。

実は線路も同じで自分で同じの線路を作ろうとすると膨大な資材が必要ですが、廃坑にある線路を残さず回収できれば、自分で何か作る時に役立ちます。

 

溶岩に蜘蛛の巣、鉄鉱石に石炭がよく見えるので採掘しやすいです。廃坑自体を少しずつ自分好みに変えて、ブランチマイニング場にするのも非常に楽しい遊び方です。

 

チェストが2つ並んでいました。今度は中身を見てみます。

 

手前のチェストは線路と金のりんご、金のインゴットですね。

 

奥は鉄のインゴットと線路、種などが入っていました。

迷子になってしまった時に帰る方法

廃坑で迷子になった時、どうしても来た道がわからない時は階段状に掘り進めていきましょう。

気を付けたいのは掘る時の順番と方向です。真上を掘ってしまうと、もしその上に溶岩があれば一発でアウトです。

そうならないようにするためには、なるべく遠くから上方向を掘り、溶岩が来なかったら奥に掘り進める。

溶岩が出てきたらすかさず丸石で塞ぐようにすれば良いですが、塞ぎきれない場合はすぐに逃げて、違う場所から掘り直しましょう。

 

階段状に掘っていくと、時々洞窟のようなスペースに出る場合があります。ここでまたそれて洞窟探検すると迷う可能性が高いので、ぐっと堪えて、ひたすら階段状に掘っていきます。

 

掘り進めて行くと水が出ることがあります。ある程度上方向に掘っていれば、地上が近い可能性が高いので、無理に塞がず、思い切って掘り進めて、水中から上方向に出てみましょう。

 

地上に出ることが出来ました。ただ今回は水で済みましたが、これが溶岩だったらと思うとゾッとします。

まとめ

廃校を見つけた時点で一度拠点に帰って装備を整えるのも大切です。廃坑では材木があり、棒を作れるので、鉄鉱石や丸石を使えばツルハシが枯渇することはありません。

廃坑の入り口からしっかりと目印を付けてしまえば迷子にはならないので、面倒でもひと手間掛けて目印を付けるようにしましょう。

一番危ないのは、装備やアイテムが不足している状態で、廃坑内を歩きまわってしまうことです。

 

目印を付けられない時は階段状に掘り進めて一度上に出る。それが入り口として機能するのであれば、そこから新しい目印を付け始める。

廃坑を上手に利用すれば、線路を引き直して自分だけの炭鉱にすることも出来ます。

この記事がまだマインクラフトに慣れていない方のお役に立てれば幸いです!

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