
マインクラフトの竹はジャングルや竹林を見つけて回収するか、チェストや釣り、パンダのドロップから入手する必要があり、なかなか手に入らなかったりしますよね。ジャングルがとても遠いところにあったり、チェストからやっと1本見つけた!なんてこともあると思います。
そんな時に作っておくと便利なのが「自動竹製造機」です。
今回は自動で竹を増やせる装置を作ってしまって竹不足を解消しましょう!足場や竹ブロック、竹細工を作りたいときにも重宝します。
関連記事:便利な自動装置の作り方まとめ
目次
- 1 自動竹製造機は竹が「1本」あればOK
- 2 【準備】自動竹製造機に必要なアイテム
- 3 【作り方】自動竹製造機を作ってみよう!
- 3.1 手順①:地面を逆L字型に深さ2マスで掘る
- 3.2 手順②:掘った地面にチェストを設置
- 3.3 手順③:チェストにホッパーを接続
- 3.4 手順④:ホッパーの上に土ブロックを置く
- 3.5 手順⑤:ホッパーの上の土ブロックに向かってレールを敷く
- 3.6 手順⑥:ホッパー付きトロッコを地面に埋め込む
- 3.7 手順⑦:階段ブロックで水場を作る
- 3.8 手順⑧:階段ブロックの隣をトラップドアで塞ぐ
- 3.9 手順⑨:ディスペンサー(発射装置)を設置
- 3.10 手順⑩:ディスペンサーの上にピストンを設置
- 3.11 手順⑪:竹を設置してガラスで囲む
- 3.12 手順⑫:ディスペンサーの横にホッパーを接続
- 3.13 手順⑬:ホッパーの上にチェストを乗せる
- 3.14 手順⑭:吸着ピストンを設置
- 3.15 手順⑮:レッドストーンを使って動かせるようにする
- 4 【おまけ】一緒に作っておくと便利な装置
- 5 自動竹製造機を実際に使ってみた感想
自動竹製造機は竹が「1本」あればOK
自動竹製造機は、1本の竹に骨粉を与え、伸びたところをピストンで押し出して回収するという仕組みです。レバーを切り替えるだけで簡単に竹を増やせる「半自動式」の装置になります。
あらかじめ1本の竹が必要となりますが、1本あればたとえジャングルが遠くても、出向かず大量に増やせるのでジャングルはないけど竹はあるよ!という人には特にオススメです。
【準備】自動竹製造機に必要なアイテム
装置を作る前に、自動竹製造機を作るために必要なアイテムを知っておきましょう。事前に準備しておいてくださいね。
なお、各アイテムのクラフトレシピは現在のバージョンでも変更ありません。
| イメージ | アイテム | クラフト材料 |
![]() | チェスト | 木材×8 |
![]() | ホッパー | 鉄のインゴット×5 チェスト×1 |
![]() | ディスペンサー | 丸石×7 弓×1 レッドストーンダスト×1 |
![]() | ホッパー付きトロッコ | ホッパー×1 トロッコ×1 |
![]() | レール | 鉄のインゴット×6 棒×1(16本作成可能) |
![]() | ピストン | 鉄のインゴット×1 丸石×4 木材×3 レッドストーンダスト×1 |
![]() | 吸着ピストン | ピストン×1 スライムボール×1 |
![]() | レッドストーンダスト | – |
![]() | レッドストーンブロック | レッドストーンダスト×9 |
![]() | トラップドア | 板材×6(2個作成可能) |
![]() | レバー | 丸石×1 棒×1 |
![]() | ガラスブロック | 砂×1(かまどで精錬) |
![]() | 土ブロック | – |
![]() | 竹 | – |
![]() | 骨粉 | 骨×1(3個作成可能) |
各種材料の入手方法
■弓
弓は、糸3つと棒3つで作れます。もしくは、スケルトンから一定確率でドロップするので、洞窟を探検するか、夜に糸のためにクモを狩りつつスケルトンから入手するのがおすすめです。
■レッドストーンダスト
最新版のマインクラフトでは、レッドストーン鉱石はY=-64〜Y=15の範囲で生成され、特にY=-58〜-59付近が一番見つかりやすいとされています。岩盤やマグマを避けるならY=-58でブランチマイニングするのがおすすめです(参考:Minecraft Wiki – 鉱石)。
■鉄鉱石
最新版の鉄鉱石は、地下のY=15付近と、山岳バイオームのY=232付近に2つのピークがあります。山岳バイオームでは雲より高い山があれば地表に多く生成されるので、近くに高い山があれば登ってみるのがおすすめです。地下で探す場合はダイヤやレッドストーンも一緒に集まるY=15付近がバランスが良いでしょう(参考:Minecraft Wiki – 鉱石)。
【作り方】自動竹製造機を作ってみよう!
素材が集まったら、実際に作ってみましょう。手順に沿って解説していきますので、真似しながら作ってみてください!
手順①:地面を逆L字型に深さ2マスで掘る

まずは回収部分を作るために、地面を掘ります。逆L字型になるように3マス、深さは2マスになるようにしてください。
手順②:掘った地面にチェストを設置

画像の位置にくるようにチェストを設置してください。
このときチェストはラージチェストにするため、隣合わせになるように2つチェストを並べます。
手順③:チェストにホッパーを接続

ラージチェストに向かって空いてる1マスにホッパーを接続してください。
※ホッパーの接続方法
ホッパーはしゃがみながら設置したいものに向かって置くことで接続できます。設置したい方向に伸びていたらOKです。
手順④:ホッパーの上に土ブロックを置く

このあと、ホッパー付きトロッコを接続したホッパーの上に置いた状態で地面に埋め込むので、先にホッパーの上に土ブロックを置いておきます。
手順⑤:ホッパーの上の土ブロックに向かってレールを敷く

さきほど置いた土ブロックに向かってレールを設置します。
ホッパー付きトロッコをホッパーの上に乗せるため、傾斜を利用して画像のようにレールを敷いてください。
手順⑥:ホッパー付きトロッコを地面に埋め込む

敷いたレールにホッパー付きトロッコを置き、傾斜を利用して土ブロックに埋め込みます。
埋め込んだら、レールを回収して土ブロックで塞いでください。
手順⑦:階段ブロックで水場を作る

ホッパー側のチェストの上に、階段ブロックを画像のように置き、水を入れましょう。
竹だけであれば、水はなくても大丈夫ですが、サトウキビでも使える装置なので水をあらかじめ入れておけばいつでも入れ替え簡単です。
手順⑧:階段ブロックの隣をトラップドアで塞ぐ

階段ブロックの隣の穴からチェストのアイテムを回収するので、普段はトラップドアで塞いでおきましょう。
手順⑨:ディスペンサー(発射装置)を設置

階段ブロックからひとつ空けた奥の地面に、階段ブロックの方向を向くようにディスペンサーを設置します。
ここから骨粉が出て竹を成長させていきます。
手順⑩:ディスペンサーの上にピストンを設置

次に伸びた竹をアイテム化させるためのピストンを設置します。
骨粉で竹が1段階成長したところを、ピストンで次々とアイテム化していきます。
手順⑪:竹を設置してガラスで囲む

アイテム化させる装置までできたら、竹を地面に植え、その周りをガラスブロックで囲んでいきます。
ブロックで囲んで置くことでアイテム化したときに飛び散るのを防ぐことが可能です。
※ガラスを使う理由:竹は明るさレベル9以上でないと成長しないため、太陽光や月光が通るガラスで囲むのが最適です(参考:Minecraft Wiki – 竹)。地下や夜間でも稼働させたい場合は、近くに松明やジャック・オ・ランタンなどの光源を置きましょう。
※竹の入手方法
竹は、以下のいずれかの方法で入手できます。1本だけあれば良いので、自分にとって入手しやすい方法を選びましょう。
・ジャングル・竹林バイオーム:自然に生えている竹を回収(特に「竹林」では大量に生成)
・パンダのドロップ:パンダを倒すと竹をドロップ(Java版で1個、統合版で0〜2個)
・ジャングルの寺院・難破船のチェスト:チェストの中身に含まれる場合あり
・釣り:ジャングルバイオーム(竹林を含む)で釣りをすると、低確率で「ゴミ枠」として入手可能
近くに海がある場合は難破船を探すのもオススメです。釣りで入手する場合は、竹は「ゴミ枠」扱いなので「宝釣り」エンチャントは付けない方が釣れる確率が上がります。
手順⑫:ディスペンサーの横にホッパーを接続

ディスペンサーへ骨粉を補充するためのホッパーを接続します。たくさん骨粉をストックしておくことで、高速で竹を回収し続けられます。
手順⑬:ホッパーの上にチェストを乗せる

ディスペンサーに接続したホッパーの上に、チェストを乗せておきます。
このチェストには骨粉をストックしておきますが、この装置には骨粉がいくらあっても足りないのでラージチェストにしておきましょう。
手順⑭:吸着ピストンを設置

ディスペンサーの後ろを1マス掘ったところに吸着面が上になるように、吸着ピストンを埋め込みます。
このピストンがレッドストーン信号で動くことにより、回収部分のピストンを動かす仕組みです。
手順⑮:レッドストーンを使って動かせるようにする

吸着ピストンの上に、レッドストーンブロックを設置します。
さらにその後ろにレッドストーンダストと、レバーを設置し、レバーを動かすことでレッドストーン信号が出るように配置します。
これで完成です!

レバーを切り替えるたびに骨粉が発射されて竹が成長し、ピストンで回収される仕組みになります。たくさん竹が欲しい時はレバーをカチカチと連打すれば一気に集められますよ!
【おまけ】一緒に作っておくと便利な装置
今回作った自動竹製造機には、大量の骨粉を必要とします。そのため、骨粉製造機も作っておくと骨粉のストックにとても便利でオススメです。
こちらの記事で作り方を解説していますので、骨粉が不足してしまう方は作っておきましょう。
自動竹製造機を実際に使ってみた感想
実際自動竹製造機を使ってみたら、思った以上に高速で竹が集まりました。
ジャングルは近くにないけど、チェストから発見できたときや、竹のストックがなくなってきたときにとても助かる装置です。
竹は建築用の足場ブロックの素材としてはもちろん、1.20以降は竹ブロックや竹細工(モザイク模様の建築ブロック)、いかだのクラフト素材としても使えるようになり、活躍の幅がさらに広がっています。たくさん使いたいときに使う分だけ手軽に増やせるのはとても良いです。ただし、骨粉が必要なので骨粉製造機などを使って日頃からストックしておくのが良さそうです。
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