【マインクラフト】ブレイズTTを作って安全にロッドを手に入れよう

マインクラフト

こんにちは!

ネザーに進出すると大多数の方が必要になるであろうブレイズロッド。使用用途は醸造から始まり、エンドポータル探しに必須なエンダーアイ、はたまた燃料にと多岐にわたります。

そんなブレイズロッドですが、あなたは大量の食料を犠牲に自然湧きやスポナーから湧いたブレイズを命がけで倒していたりしませんか?

最初の要塞攻略はまだいいとしても、必要になる度に命がけでブレイズロッドを集めていたのでは時間と食料が大量に浪費してしまいます。

今回ご紹介するのは、要塞を攻略すると割りと高確率で見つかるブレイズスポナーを利用したTT(トラップタワー)「ブレイズTT」になります。

作る時は命がけになりますが、作成後は無傷でブレイズロッドだけでなく経験値までもが大量に入手可能になります。

気になる方はぜひ作り方を参考にしてみてください!


ブレイズTTの使い方と注意点

まずは簡単にブレイズトラップタワーの使い方と注意点をお話しますね。

使い方

スポナーからスポーンしたブレイズが処理槽に溜まったら、処理槽横のボタンを押しギリギリまでHPを減らします。

減らしたあとは石剣でワンパンするだけ!

注意点!

バージョン1.11仕様に対応させているため、処理槽はあえて横長にしております。

また、ブレイズを溜めすぎるとゲームが重たくなることがあります。

マルチ鯖で作成する場合は、ログイン人数に寄って湧き数が分散してしまいます。効率よく使用したい場合は、現実世界やエンドに退避可能であればしてもらう、ブレイズTTに集まってもらう、人数の少ない時間帯に使う等の対処をしましょう。

必要な素材とスペース

必要な素材はこちらになります。(壁材は大体です。)
  • 壁材×660
  • ガラス×9
  • ホッパー×11
  • チェスト×2
  • レッドストーンコンパレーター×2
  • レッドストーンリピーター×82
  • レッドストーンパウダー×20
  • レッドストーンブロック×1
  • レッドストーントーチ×1
  • ボタン×1
  • 粘着ピストン×83
  • 感圧板(石)×72
  • ハーフブロック×130
  • タイマー用素材×24
  • 土×81
壁材やガラス、ハーフブロックは代替できるものであればなんでもOKです。本記事の画像では、壁材は鉄ブロック、ハーフブロックは石製を使っております。

また、ボタン、感圧板、ハーフブロックは燃えない材質にして下さい。

最後にスペースは横13×縦13×高20になります。

ブレイズTTの作り方!

それでは前置きが長くなりましたが作り方を見ていきましょう!

まずはブレイズスポナーを見つけます。


見つけたら作業事故防止のため、湧き潰しをして下さい。

※画像では分かりやすくするためにマグマを使っていますが、松明だけでもOKです。

 

次に湧き層を作成します。

不要なブロックを排除し、スポナーを中心に4つスペースを空けて壁材を四角く設置します。


設置した壁材とスポナーの上に2段積み重ね、3段目を天井にします。(11×11)

また、天井の湧き潰しもしましょう。(画像ではハーフブロックで湧き潰しをしています。


湧き層の下へ移動し、ブレイズが下に降りてこないように土などの壊しやすい素材で密閉します。(画像の土と石の部分は後々壊します。)


 

ブレイズを処理槽に誘導する機構を作ります。

TTの手前側の壁材に注目し、1つ下の外側に粘着ピストンを横に9個並べます。この時、両端を空けることに注意しましょう。


粘着ピストンの手前に1個、下に2個、下の2つ目から手前に更に2個壁材を設置し、丁度コの時の真ん中にレッドストーンリピーターを粘着ピストンに向けて設置します。

これを各9個設置し、同様に反対側に設置します。

また、この機構は最終的にレッドストーンリピーターの手前に感圧板を設置することで完成しますが、まだ設置しないで下さい。


 

レッドストーンリピーターの真下に粘着ピストンを同様に9個設置し、同じ機構を4段作ります。最終的にこの機構は72個作ることになります。


 



次は処理槽を作ります。

72個の機構を作り終わったら何もしていないサイドの片方を閉じます。

TTの奥側の一番下の機構に注目し、レッドストーンリピーターの真下に粘着ピストンを横に9個設置し、各粘着ピストンの手前とその下に壁材を置き、下側の壁材の1個手前に下付きハーフブロックを設置します。

最後に各ハーフブロックの1個上の手前側にガラスを設置します。


待機所のスペースを確保し、ハーフブロックの真下にホッパーを横一列に並べ、最終的にチェストに接続します。


 

処理槽の裏に移動し、機構部分を作ります。

粘着ピストンから数えて6ブロック分のスペースの確保をします。


各粘着ピストンの下に1つ、その下の手前側に2つ壁材を敷き詰め、奥側の壁材に粘着ピストンに向けてレッドストーンリピーター、その手前にレッドストーンパウダーを設置します。


先程設置した壁材から1ブロック空けた正面にタイマーを作ります。

壁材を横に4つ並べ、その真中2ブロックの上にホッパーを向かい合うように2個設置します。

ホッパーの両端にレッドストーンコンパレーターを外向きに2個設置し、その外側に壁材、更に上にレッドストーンパウダーを設置します。

各レッドストーンコンパレーターの上に粘着ピストンを向かい合うように2個設置し、間にレッドストーンブロックを設置します。

※ホッパーに入れたアイテムの数だけタイマーの待ち時間が長くなりますが、今はまだ入れないで下さい。


 

左側のホッパーの手前に壁材、その上にレッドストーンパウダーを設置します。


 

処理槽の手前に移動し、左側にボタンを設置します。


 

処理槽の裏に戻り、ボタンの反対側にレッドストーントーチを設置し、その信号をタイマーに接続します。

※この時、レッドストーンリピーターの位置に注意して下さい。ピストンの回路に干渉してしまいます。


タイマーのホッパーにアイテムをなんでも良いので24個入れます。

※入れるホッパーは左右どちらでも構いません。


 

仕上げに移りますが、ここが一番危険なのでロストしたくないアイテムはチェストに仕舞いましょう!※むしろ死ぬつもりで行ったほうが良いかもしれません。

誘導機構の下3つに感圧板を設置しつつ、サイドの埋めていない壁を順番に埋めていきます。

一番上の機構に感圧板を設置しつつ、湧き層を塞いでいた土や石ブロックを撤去していきます。

撤去したら壁材でTTを塞いで完成です。

まとめ

タイマーについてですが、環境に寄っては石剣だとワンパンで倒しきれなかったり、逆にピストンだけで倒してしまったりする場合があります。

その場合はホッパーのアイテム数を増減させて調整して下さい。※お足しきれない場合は増やす、ピストンだけで倒してしまう場合は減らす

また、すべてのスポナーはプレイヤーが縦横各16ブロック以上離れるとその機能を停止します。オリジナルでTTを作る場合は、待機所の場所には十分注意して下さい。

 

ブレイズTTには他にも種類が幾つかありますが、今回は初心者にも扱いやすく、レッドストーンのお勉強にもなる物ということでこちらを選ばせて頂きました。

初心者にタイマーは少し難しいかもしれませんが、このタイマーは色んな所に活用することができますので、是非試行錯誤してみて下さい。

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