【マインクラフト】マグマ(溶岩)無限製造機の作り方!これで燃料に困らない

マグマ無限製造機 マインクラフト

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るつぼくん
今回は「マグマ無限製造機」の作り方を教えちゃうよ

マインクラフトで肉や魚などの食べ物を焼くときはもちろん、鉄や金などの鉱石を焼くときや、建築になにかと便利な滑らかな石やガラスなどの素材を大量に作ったりなど、何かとかまどや溶鉱炉を使う機会があると思います。

そのたびに燃料になる石炭を集めたり、原木などの木を集めたりするのは非常に大変!大量に焼くときは、マグマバケツを使うと効率がよいです。

しかし、マグマは溶岩源からしか採取できないためそのために地下を掘ったり、マグマ溜まりを探したり・・・石炭探した方が早いじゃん!と思ってしまいますよね。

でも・・そんなマグマを無限に生成できる装置があるんです!

その名も「マグマ無限製造機」。

素材を集めるのが少々大変ですが、一度作ってしまえば無限にマグマが手に入るため、作っておくのがおすすめです。

ということで、今回はマグマ無限製造機の作り方を紹介します!

※記事を更新しました。
バージョン1.18(統合版は1.18.30)以降、「溶岩流」では大釜にマグマがたまらず「溶岩源」のみが対象となる仕様変更がありました。最新の仕様に合わせて作り方を書き直しています。

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マグマ無限製造機の仕組みは至ってシンプル

マグマ無限製造機

マグマ無限製造機は、バージョン1.17で追加され、1.18以降に「鍾乳洞」バイオームでも入手可能となった「鍾乳石(尖ったドリップストーン)」を使った装置です。

鍾乳石の上に置いたマグマ(溶岩源)を大釜に垂らし続けることで、無限にマグマを入手できるという仕組みとなっています。なお、鍾乳石は液体を下に伝える性質があり、マグマだけでなく水でも同様に大釜を満たすことができます。

マグマ無限製造機の材料を集めよう

マグマ無限製造機に必要なアイテムをまとめました。大釜1個につきマグマ(溶岩源)1個・鍾乳石1個・足場ブロック1個が必要になるので、大釜の数だけ材料を増やしましょう。

アイテムクラフト材料
マグマバケツマグマバケツ(大釜の数だけ必要)鉄のインゴット×3
マグマ×1
ガラスガラス※砂×1(かまどで精錬)
鍾乳石ブロック鍾乳石ブロック※(足場用)
鍾乳石鍾乳石(尖ったドリップストーン)
大釜大釜鉄のインゴット×7

マグマを見えやすくするために、今回はガラスを使用していますが木材など燃えやすいもの以外であれば何でもOKです。

足場ブロックも、鍾乳石が下向きに設置できるブロック(石・レンガ・ブラックストーンなどの不燃性ブロック)であれば鍾乳石ブロック以外でも問題ありません。

各種材料の入手方法

簡単に各種材料の入手方法も記載しておきます。

■マグマバケツ
マグマバケツは、マグマを入れたバケツです。バケツは鉄のインゴット3つでクラフト可能です。マグマは「溶岩源」からしか採取できないため、地上や地下のマグマ溜まりや、流れているマグマの一番上(溶岩源の位置)をバケツで掬って入手します。

■マグマ(溶岩源)
地上か地下でマグマ溜まりを見つけて掬うか、洞窟内や山から流れるマグマの一番上(源の部分)をバケツで掬います。村の鍛冶屋にもマグマがあることがあります。また、廃ポータル(壊れたネザーゲート)にもマグマが付随していることがあります。なお、ネザーへ行ければマグマは大量にあるため、ネザー往復ができる装備が整っているなら短時間で集まります。

■ガラス
砂をかまどで焼くことで入手可能です。砂は砂漠やビーチにあります。

■鍾乳石(尖ったドリップストーン)
鍾乳石は「鍾乳洞バイオーム」にあります。地下であれば高さに関係なく生成されるので、必ずしもY=0以下まで掘る必要はありません。ただし鍾乳洞は海から離れた内陸寄りの地下に生成されやすい傾向があります。山岳バイオームの地下や内陸の洞窟探索で見つけやすいです。鍾乳石は当たると大ダメージを受けてしまい、装備によっては即死してしまうため、注意して採取しましょう。
※行商人からエメラルド1個と引き換えに鍾乳石2個を購入できることもあります。

■大釜
鉄のインゴット7個でクラフト。もしくは、村の革細工師の家、ウィッチの家、イグルー地下、森の洋館、旅路の遺跡などから入手も可能ですが、クラフトするのが一番簡単です。

【最新バージョンでの鉄鉱石採取のポイント】
1.18以降の鉄鉱石は、山岳バイオーム(高さY=80以上)地下(Y=15あたり)を掘るのがおすすめです。山岳バイオームでは露天掘りで効率よく鉄が集まります。

【作り方】マグマ無限製造機を実際に作ってみよう

それでは素材が集まったら、実際にマグマ無限製造機を作ってみましょう。ここでは、5連のマグマ無限製造機を作りながら説明します。

①マグマを溜めておくスペースを作る

まずは、マグマを溜めておくスペースを作ります。地上から3マス目にブロックを設置します。

マグマ無限製造機

石を置いたあと、石の1マス上を囲うようにブロックを設置します。

マグマ無限製造機

ブロックで囲めたら、マグマを入れましょう。

⚠️重要:必ず「溶岩源」を1ブロックずつ設置してください!
バージョン1.18(統合版は1.18.30)以降、「流れているマグマ(溶岩流)」では大釜にマグマがたまらない仕様に変更されました。
そのため、大釜の数と同じ数のマグマバケツを用意し、足場ブロック1マスごとに直接マグマを設置(=溶岩源にする)必要があります。今回の5連の場合は、5マスすべてにマグマバケツでマグマを流し込んでください。
マグマ無限製造機

※画像は両端からマグマを流していますが、これは旧仕様時の設置イメージです。現在のバージョンでは、画像の中央部分のような「流れているマグマ」では機能しません。1マスずつ全てに溶岩源を置くようにしてください。

②鍾乳石で大釜にしたたらせる部分を作る

次に、マグマを大釜にしたたらせるための鍾乳石を設置します。

鍾乳石は、マグマ(溶岩源)の真下にあるブロックの下面に取り付けてください(先端を下向きにする)。少し待ち、鍾乳石から小さくマグマがしたたっているのが見えてくればOKです。

マグマ無限製造機

※注意点:鍾乳石と大釜の間にブロック(看板・額縁・トラップドアなどの透過ブロックを含む)があるとマグマがたまりません。また鍾乳石と大釜の距離は10マス以内にしてください。

③受け皿となる大釜を設置

したたるマグマを受け止める大釜を設置します。

マグマ無限製造機

大釜にマグマが満タンになるとバケツで掬って回収できます。

これで完成です!

マグマ無限製造機

上のマグマ(溶岩源)は消滅しないため、これでマグマ無限製造機となります!

大釜が満タンになるまでの時間は、Minecraft Wikiによると平均して約1ゲーム内日(およそ19分強)とされていますが、ランダム要素があるため早ければ5分以内、遅いと60分以上かかることもあります。きちんとマグマがしたたっているのが確認できているようであれば気長に待ってみましょう。なお、プレイヤーから遠すぎる(チャンクが読み込まれていない)場合は時間が進まないので、装置の近くで活動しているとたまりやすくなります。

鍾乳石を見つけるのが少々大変ではありますが、思ったより簡単にできたのではないでしょうか。

マグマ無限製造機を実際に使ってみた感想

できあがったマグマ無限製造機を実際に使ってみたところ、非常に便利!

マグマは100個分を焼く燃料として使用できる、ゲーム内で最高効率の燃料です(参考:石炭1個は8個分)。途中で焼くものを切らしてしまうと終わってしまうため、これまでは100個分無駄なく使うためには自動かまどにするか、タイミングを見て焼くものを追加する必要がありました。

また、わざわざマグマを探して汲みに行かないといけないため、少々貴重であったり少量焼くのに使うのはもったいないなと感じることもありました。

ですが、今回紹介したマグマ無限製造機を造ったことでいつでも好きなときにマグマを簡単に入手できるため、お手軽に使えるようになって非常に便利で楽になります!

マグマは何かと役に立つためぜひ一度作ってみてください!

参考にした外部サイト

本記事の最新仕様の確認にあたり、以下のサイトを参考にしました。

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