【マインクラフト】カボチャ自動収穫機の効率を検証してみた!

マインクラフト




こんにちは!

マインクラフトには様々な要素があり、その分謎に包まれていることも多いと思います。ここではそんな謎を具体的に検証し、解明していきたいと思います。

また、検証の方法等も丁寧に解説するので、自分で何か検証したいときに、参考に出来るような内容にもしていこうと思っています。

今回は、以前本サイトで紹介したオブザーバーを用いたかぼちゃ自動収穫装置の効率を検証します。

カボチャについて


カボチャは農作物の一種ですが、小麦やジャガイモなどとは違って、種を植えて成長したものを収穫するのではありません。種を耕地に植えて成長させると茎のようなものが伸びていきます。

最大まで伸びきったら周囲4マスのどこかに実をつけるのでそれを収穫することでカボチャを増やせます。

収穫する際は手に何を持っていても問題ないですが、が適正ツールとなっています。

その他にも、ピストンや粘着ピストンについたブロックなどで押すことでも収穫できます。こちらの収穫方法は自動化装置などでよく利用されます。

【マインクラフト】カボチャ全自動収穫機の作り方をお話するよ!

2017.12.18

カボチャの利用方法

カボチャの利用方法は以下のようなものがあります。

かぶる

カボチャは何故か顔の模様が彫られた状態で実をつけますが、かぶるとその模様の形に視界が遮られます。一見ただ不便なだけに感じますが、かぶるとエンダーマンと目が合っても襲ってこなくなります。

目が隠れるため、エンダーマンが目が合ってるのを認識できなくなる感じなのでしょうか。

エンダードラゴンとの戦闘の時などに使うと便利ですよ。

ジャック・オ・ランタンにする

松明と一緒にクラフトするとジャック・オ・ランタンという光源ブロックになります。ハロウィンの時によく聞くやつです。

松明じゃ物足りない、グロウストーンは模様が気持ち悪い、レッドストーンランプは信号を通すのが面倒くさい、シーランタンはまだ手に入れられてない、火や溶岩はさすがに危ないなどほかの光源に問題を抱える人には重宝すると思います。

ただ、下にブロックがないと置けないので注意してください。置いた後は下のブロックを撤去しても問題ありません。

パンプキンパイにする

砂糖と卵と一緒にクラフトするとパンプキンパイができます。

どの素材も量産でき、空腹ゲージ4つ分を回復してくれるので、結構おススメできる食料になっています。

ゴーレムに命を宿す


このようにブロックを配置すると、アイアンゴーレムやスノウゴーレム(雪だるま)を召喚できます。

なお、カボチャは最後に設置する必要があります。

カボチャ収穫効率の検証

それでは本題に入って検証をしていきます!

検証の環境


今回の検証には、以前紹介したオブザーバーを利用したカボチャ自動収穫装置2つ分を使います。

全部で30個のカボチャの耕地があります。

こちらの装置は、カボチャが実ったら即座に収穫するので、常に30個の耕地が存在するため、自動化装置の中でも効率がいいと考えています。今回の検証に採用したのはそのためです。

装置の詳細な作り方や仕組みについてはこちらもご覧ください。

【マインクラフト】オブザーバーの仕組みを理解してカボチャ収穫機を作ってみよう

2018.01.02

検証方法

検証方法については、自動収穫機を作り長時間放置するだけです。

収穫したカボチャの数を放置した時間で割ることで1時間当たりのカボチャ収穫量を割り出し、それを今回の検証結果とします。

検証結果!


8時間放置して592個のカボチャが集まりました。1時間あたり74個のカボチャが収穫できた計算になります。

もし耕地が一個だけだったら1時間あたり約2.5個なので耕地1個あたり24分に1個のカボチャができる計算になりますね。

なんか少ない気がします。

結果を踏まえての考察

検証を終えた際に装置を見ると、アイテム化したカボチャが1個取り残されたのが確認されました。

今回の装置では耕された土ブロックの上に落ちたアイテム化されたカボチャしか回収しないので、そのようなことが起きたのだと思います。

 


このような取りこぼしが多い場合は装置の効率が落ちていることになるので、同じような装置で回収だけホッパートロッコにしてどこにカボチャが落ちても拾えるように改良し、再度同じ検証をやってみました。

結果は1時間あたり約77個でした。

これは検証に使用した装置と4%ほどの差になるので、おおよそ誤差の範囲内だと思います。

気になる人は試行時間を延ばして同じような検証をしてみてください。

おまけ:改良した装置の作り方

改良版の作り方を簡単に説明します。

まずはレールを引きます。カボチャの種を植えたところとカボチャが実るところの下を通るようにレールを敷きます。

 


折り返し地点はこのように作ります。

パワードレールに隣接するようにブロックを置いてください。

 


アイテム回収部分はこのようになっています。

ホッパーの上にパワードレールが置いてあり、アイテムを回収したときは一時停止してアイテムを納品し、回収しなかったときは止まることなく折り返します。

まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました!

今回の内容をまとめるとこんな感じです。
  • カボチャ自動収穫装置2つ分で1時間に74個のカボチャが得られる
  • 取りこぼすことがあるものの、気にしなくてもいいくらいの確率
ぜひカボチャ自動収穫装置を作って試してみてください。

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