【マインクラフト】カボチャ全自動収穫機の作り方をお話するよ!

マインクラフト

こんにちは!

マインクラフトのサバイバルではカボチャの活躍する場がたくさんありますよね?

ジャック・オ・ランタンとして光源にしたり、エンドでそのまま被ってエンダーマン回避したり、はたまたパンプキンパイにして食料なったりと!

特に光源をジャック・オ・ランタンにするととんでもない量のカボチャが必要になります。

更にマルチ鯖でパンプキンパイを主食になんてすると、こんな感じの畑で手動収穫していては、あっという間に食糧難になってしまいます。


今回はそんな問題を解決するべく、レッドストーン回路を使用した自動収穫機シリーズ「カボチャ自動収穫機」の使い方と注意点・必要な素材とスペース・作り方と3つに分けてご紹介します。


カボチャ全自動収穫機の使い方と注意点

まずはこれから作る装置の前知識として使い方と注意点をお話していきますね。

使い方

ほぼ全自動なのである程度時間が経過したらチェストの中身を回収するだけです。

注意点

サトウキビほどではありませんが、そこそこ速く集まりますのでできれば1日一回は回収をしに来るとよいでしょう。

自動収穫機だけの問題ではありませんが、マインクラフトでは自分から128ブロック以上離れているブロックの時間は停止してしまいます。そのため、プレイヤーがよく活動している場所から遠すぎない場所に設置するようにしましょう。

 

今回説明するものは地下でも問題なく動作しますが、地下に作成する場合は回路のある場所には光源を必ず設置しましょう。

また、サトウキビ自動収穫機同様、極稀にホッパー付きトロッコが途中で静止していることがあるようです。(読み込みバグ
その場合はホッパー側のパワードレールの上にそっと戻してあげてください。

必要な素材とスペース

必要な素材はこちらになります。
  • ホッパー×3
  • チェスト×2
  • レッドストーンブロック×8
  • レッドストーンリピーター×1
  • レッドストーンパウダー×36
  • レール×57
  • パワードレール×10
  • ピストン×28
  • 粘着ピストン×2
  • オブザーバー×4
  • ガラス×14
  • 光源×8
  • ハーフブロック×56
  • 土×56
  • ホッパー付きトロッコ×1
  • 水入りバケツ×2
  • かぼちゃの種×28
  • 壁材×40
  • クワ(28ブロック耕せる程度)
壁材やガラス、光源、ハーフブロックは代替できるものであればなんでもOKです。

今回においては壁材は鉄ブロック、ハーフブロックは石製、光源はシーランタンを使用しております。

最後にスペースが横7×縦19×高さ6になります。


カボチャ収穫機の作り方を解説!

では本題に入っていきましょう!

装置の下から順番に作りますので、まずはカボチャ回収部分を作成します。


一番左手前に縦2ブロックを削り、チェストを埋め、奥側のチェストに接続するように右にホッパーを3つ並べます。

そしたらチェストを埋めた一つ奥のブロックの上から壁材を15ブロック敷き詰め、敷き詰めた壁材の3番目、10番目の右隣の地面を4ブロック掘りレッドストーンブロックを設置します。

 

チェストに一番近いホッパーから壁材に沿ってレールとパワードレールを2往復させ、3個目のホッパーでゴールするようにします。この時レッドストーンブロックの上8箇所と始点終点各1箇所の全10箇所にパワードレールを置きます。

 

次に進みます。


2番目のホッパーの上に壁材を置き、次に水路と畑の一部を作ります。

左右の奥から2番目のレールの上から14個連続で土ブロックを置きます。

そしたら最初に15ブロック置いた壁材の上に水源を設置するので囲うように壁ブロックで覆い、そこに水を張ります。

張り終わったら土ブロックを耕してかぼちゃの種を植えてください。

 

進めます。


カボチャの苗の外側にガラスと光源を設置します。(合計14ブロック×2)
→ガラス1、光源1、ガラス3、光源1、ガラス3、光源1、ガラス2、光源1、ガラス1

かぼちゃの苗の真上にハーフブロックを2段重ね、その内側にピストンを下向き、ピストンの2つ下に土を各14個×2設置します。

 

ここからは回路を作成します。画像をよく見て確認して下さい。


カボチャの苗が植えられている土ブロックの隣に粘着ピストンを上向きで設置し、その上にオブザーバーを設置します。

この時、オブザーバーの信号が上に来るようにします。

先程設置したオブザーバーの隣にカボチャが生成されるスペースに向かってオブザーバーを設置し、ハーフブロックの上にレッドストーンを設置します。

 

次で最後です!


先程設置したレッドストーンパウダーの手前、内側のオブザーバーの手前、粘着ピストンの手前とその1個手前の下にも壁材を設置します。(4箇所×2)

粘着ピストンの手前の壁材からレッドストーンパウダーを階段状に手前側に設置し合流させます。

2個目のホッパーの上の壁材に向かってレッドストーンリピーターを設置します。この時、レッドストーンリピーターのレバーを2回右クリックしてください。(遅延3)

最後に、ホッパー付きトロッコを設置して完成です。

まとめ

今回ご紹介したカボチャ自動収穫機は縦に14個という中途半端なサイズですが、実は15個まで延ばすことが可能です。

レッドストーンの信号が15ブロック先まで伸ばせるということは皆さんご存知かと思われますが、更にそれ以上延ばすとなると信号の増幅が必要になりますので、基本形としてはこの形とさせていただきました。

そのあたり自信あるぜ!という方は是非チャレンジしてみて下さい!

他にも、水源を中心にして鏡写しのようにもう1個設置することも可能ですので、上記改造は無理そうという方はそちらでどうぞ。

 

また、本機には一つだけ余り知られていない要素が盛り込んであります。

それは苗の上に設置しているブロックに秘密があります。

本来、苗の上にブロックを置くと苗が成長しなくなったり、カボチャが生成されなくなるといった成長障害が発生します。
※実際に丸石や石ブロックに変更するとカボチャが生成されません。

これは丸石などが非透過ブロックと呼ばれるものだからです。

ハーフブロックは透過ブロックに分類されているので、問題ありません。

更に、本機はハーフブロックを二重に重ねているため非透過ブロックの性質も併せ持っているというなんともご都合主義なブロックです。

※見かけ上、非透過ブロックと同じですがカボチャに成長障害は発生しません。

※透過というものには「光」と「レッドストーン」の二種類のニュアンスがあり、それぞれ微妙に違います。大変紛らわしいので、調べる際はご注意下さい。

という感じで豆知識でした。

他の装置も作ってみる

【マインクラフト】便利な自動装置一覧!作り方をまとめました

2017.12.09

Sponsored Link


関連記事はこちら