【マインクラフト】ドロッパー使用ポーション自動販売機の作り方!

マインクラフト

こんにちは!

今回はドロッパーを用いたポーションの自動販売機をつくろうと思います。普通の自販機というよりはボタン押したらその場でドリンクを作るタイプのやつです。

また、自販機を作るのに必要なドロッパーと醸造台の使い方についても解説したいと思います。

醸造台、ドロッパーについて

まずは醸造台とドロッパーについて解説します。

醸造台

ポーションを作るための道具です。

3種類5個のスロットがあり、それぞれポーションの材料が入るスロット(上)、燃料となるブレイズパウダーが入るスロット(左)、瓶を設置するスロット(下3つ)となっています。

 

醸造台の上に繋がるホッパーを設置した場合は上スロットにホッパーから運ばれてきたアイテムが入ります。

横に繋がるホッパーの場合は、運ばれてきたアイテムがブレイズパウダーなら左、瓶系のアイテムなら下のスロットに入り、それ以外のアイテムはどこにも入りません。

下に設置されたホッパーは下スロットにあるアイテムを吸い取ります。このホッパーは醸造の完了を待つことなく下スロットにアイテムがあれば直ちに吸い取ってしまうので、醸造が完了した瓶を取り出すためにはひと工夫加える必要があります。

また、醸造台の当たり判定は下の石でできた土台みたいなやつのところだけなので、特に横にホッパーを設置するときは側面の細い所を狙って設置する必要があるので注意してください。

ドロッパー

笑顔(かわいい)が特徴のレッドストーン回路部品です。

9つのアイテムスロットがあり、信号を感知すると、中にあるアイテムを1個吐き出します。Qキーを押してアイテムを捨てる時と似た感じです。

また、本記事では取り扱いませんが、ドロッパーを利用した装置の一つにアイテムエレベータ―というものがあります。

これはドロッパーの特性である「口に隣接する物がスロットを持ち、アイテムを持つドロッパーが動作したとき、ホッパーのようにアイテムを運搬することができる」というものを利用したものです。この特性に関しても、本記事では取り扱わないので雑な言い方しています。

 

ドロッパーに似たブロックにディスペンサー(びっくりした顔のやつ)というものがありますが、ディスペンサーではこのアイテム運搬はできません。でもディスペンサーはディスペンサーなりの利点があります。

自販機の作り方

それでは本題の自販機の作成です。完成形はこんな感じになります。


「自販機に見えねえ!」と思う人もいるかもしれませんが、私は誰が何と言おうと自販機だと言い張ります。それはともかく装飾を取り払って装置自体を見ていきます。


後ろを向いてるのでわかりづらいですが、上から2段目と3段目にある石っぽいブロックがドロッパーです。その上下どちらかにあるボタンと対応しており、押すとアイテムが後ろに出ていきます。

 

次にそのドロッパーから出たアイテムがどうなっているのか見ていきます。


このように、ドロッパーから出たアイテムは水流によって向かって右端まで流され、ホッパーに吸い込まれます。

 

最後にホッパーがいくつか付いてた醸造台まわりを見ていきます。


醸造台の上に2つ、横に1つホッパーが付いています。

上2つのホッパーについては、奥のホッパーまで水が流れており、そこでアイテムを回収します。そのアイテムを手前のホッパーが醸造台の上スロットに送ります。

左のホッパーはあらかじめその上のチェストに奇妙なポーションを入れておき、醸造が完了したポーションを取り出すと、次の奇妙なポーションを醸造台に自動設置してくれるというものです。

燃料のブレイズパウダーに関しては醸造台に直接補充しておくことをお勧めします。左のチェストに入れておいて補充するというのもできますが、多分ひと工夫しないと思ったタイミングで補充してくれないので注意してください。

 

これで装置部分は完成です。あとはドロッパーにポーションの素材アイテムを入れて、自販機っぽく装飾したら完成です!

よくある失敗例と解決法

ここまでの話を聴いて「これドロッパーに直接ボタンつければもっとコンパクトに収まるんじゃない?」と思った方もいるのではないでしょうか。

確かにこの自販機デカいからそうしたいところですが、それだと不具合が生じてしまいます。

ドロッパーに限らず、ボタンが設置されたブロックはボタンが押され作動すると同時に、隣接するブロックも作動させます。

もし今回のような装置でドロッパーに直接ボタンを設置して押すと、ボタンを設置したドロッパーだけでなく隣接するドロッパーも一緒にアイテムを吐き出してしまいます

この装置は最初にホッパーが受け取ったものを素材として醸造をするので、ドロッパーにボタンを設置すると意図したものとは違うポーションができてしまうのです。

 

これを防ぐために今回作った装置では、ドロッパーの上か下のブロックにボタンを設置しました。

それぞれボタンが設置されたブロックに隣接するドロッパーは1つだけなので、誤作動することはなくなっています。平たく言うとワンクッションおけば誤作動しないって感じです。

でもやっぱり高いところのボタンはなんか押しづらい気がしますよね。そんな方のための解決法を提案させていただきます。


手前から順にボタン、ブロック、ドロッパー(後ろ向き)となっています。これでもワンクッションおけているので誤作動することはありません。これなら高さ的には少しだけ小さくできます。

しかし、奥行きは増え商品内容の表示ができないといったデメリットが出てくるので使い易い方を選択してください。。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

今回の伝えたかったこととしては、
  • ドロッパーが信号を感知すると、アイテムを1つ落とす
  • ドロッパーに直接ボタンなどを付ける時は隣接するブロックに注意する
  • ドロッパーかわいい(最重要)
といった感じでした。

ドロッパーは前半で少し話したドロッパーを用いたアイテムエレベーターなどアイテム運搬の面でも有用なものなので、ぜひ試してみてください。

またこのブログでは他の装置も紹介していますので興味があればいろいろ作ってみてくださいね!

 

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