【マインクラフト】整地を素早く!効率的な方法を検証してみた

マインクラフト

こんにちは!

今回は整地についての検証です。整地はひたすらポコポコと同じ作業の繰り返しで時間が掛かる、、と感じている人も多いと思います。

中にはあの作業が好きだという方もいますが、出来るなら素早く終わらせたいものですよね。

そこで今回はコマンドを用いて疑似的な整地場を作り出し条件をそろえて様々な整地の方法を検証し、どのやり方なら効率よく整地を行えるか実践してみたいと思います!

検証の趣旨

整地を効率化する方法は以下のようにたくさんあります。
  • ダイヤモンドのツールを使用する
  • 効率強化がエンチャントされたツールを使用する
  • ビーコンを使用する
  • コマンドを使用する
しかし今回検証するのはこのようなことではなく「整地の手順」を検証します。

つまり、「上から下に整地していく」のと、「下から上に整地していく」のではどちらのほうが効率的に整地できるのか、みたいな感じのことを検証します。

ちなみにこの問題については、
  • 下からでも手の届く高さなら下から
  • 届かないなら上から
というのが正解だと思います。

理由としては、上からだと上る必要があるけど、下からやって手が届かなくなった場合は足場を用意する必要があるからです。

検証する環境


整地の検証をするにあたってこのような8×8×8のフィールドを使います。石の層(高さ6)と土の層(高さ2)に分かれています。実際にサバイバルなどで整地するときの状況に近づけたつもりです。

 


さらに今回は3パターンの整地手順について検証するため、同じものを3つ用意します。

フィールドの作成についてはコマンドを使いました。後ほど解説します。

検証方法

今回の検証ではダイヤモンドのピッケルとシャベルを使用します。以下3つの整地パターンについて、土の層、石の層、全体の整地にかかった時間をそれぞれ計測します。

パターンA


ジグザグに整地していきます。やるときに比較的何も考えなくていいというメリットがある方法だと思います。

 

パターンB


らせん状に整地していきます。あまりこれといったメリットが思いつきませんが一応検証します。

 

パターンC


前方向を3ブロックずつ削りながら横移動します。

私が普段最も効率的であると信じてやってる整地です。全体的な移動量が少ないというメリットがあります。

 


計測上のルールとして、フィールドの真ん中あたりにおいてあるダイヤモンドピッケルとシャベルを拾ったら計測開始、整地完了し土と石を回収しきった時点で計測終了とします。

検証の結果

以下が結果になります。見方は「パターン:土/石/合計」です。
  • A:0分57.35秒/4分08.41秒/5分05.76秒
  • B:1分03.78秒/4分11.47秒/5分15.25秒
  • C:1分00.21秒/4分00.74秒/5分00.95秒
やはりBは他に比べて全体的に遅いですね。そして自分の普段やってるCが一番速かったので嬉しいです。

結果を踏まえた考察

Cが速かった理由としては最初にも言いましたが、やはり移動量の少なさですかね。ただ整地し終わったときにアイテムを回収するのに何秒か使ったので、アイテムの回収を気にしなければもっと早くできそうです。

また、興味深いのが土のタイムだけ見るとAが最速であるということです。

石よりも土のほうが1個1個を削るのにかかる時間が少ないため、考えてあれこれするよりも勢いに任せてやったほうがいいということでしょうか。

Bに関してはやってみても正直これといったメリットは感じませんでした。

以上を踏まえ、結論として私はCをお勧めします。

おまけ:コマンドの使い方

今回検証に使用した8×8×8のフィールドを参考にfillコマンドの使い方を解説します。

このコマンドは、座標とブロックを指定してブロックを敷き詰めることができるコマンドです。「/fill x1 y1 z1 x2 y2 z2 ブロック名」という感じで指定します。これは2つのブロックの座標(立体の対角線)を指定しています。

座標の指定にはF3で表示されるような座標を入力する絶対座標指定と現在位置からどれだけ離れているかを指定する相対座標指定があり、ここからここまでと空間的に指定したいときは前者、何ブロック置きたいというときは後者を主に選択します。

今回は最初の目的として8×8×6の石と8×8×2の土が必要だったので、相対座標指定を使います。相対座標指定をしたいときは座標情報に「~(チルダ)」を使用します。「~ ~ ~」で現在位置を表し、「~7 ~5 ~7」で現在位置からxとzは7、yは5ブロック分離れた地点を指定しています。

 

気を付けなければいけないのは、8ブロック置きたいときに「~8」と指定すると現在位置0から8までの9ブロック分という扱いになるので、置きたい個数-1の座標を指定する必要があるという点です。

これらをすべて踏まえると、このようなコマンドを書くと今回の検証に使ったフィールドが作成できます。
  • /fill ~ ~ ~ ~7 ~5 ~7 stone
  • /fill ~ ~ ~ ~7 ~1 ~7 dirt
上が石、下が土を置くコマンドです。土のコマンドを実行する際は、作った石の上の端に立って実行しましょう。

まとめ

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

今回の内容をまとめるとこんな感じです。
  • 横移動しながら整地すると効率がいい
  • でも1つのブロックを削る時間が少ないとき(土など)は勢いに乗って適当にやるほうがいい
  • コマンドを使うと整地フィールド作りが楽になる
整地は誰もが行うことだと思います。本記事を参考にあなたも最速整地手順を模索してみてください!

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