【連射機能あり/PS4】FPS特化コントローラー「ホリパッドFPSプラス」徹底評価

ホリパッドFPSプラス アイキャッチ ゲーム周辺機器
るつぼくん

PS4対応の非純正コントローラーのおすすめを知りたい!

そんな方におすすめしたいのがホリパッドFPSプラスです。

純正のコントローラーの値段が約7000円ということもあり、お求めやすい価格の非純正コントローラーをお探しの方も多いと思います。

しかしPS4対応のコントローラーにはさまざまな種類があり、どれを買ったらいいか決め手にかけますよね。

今回はそんな方にオススメしたい、コスパ良し、操作性抜群の「ホリパッドFPSプラス」をご紹介していきます。

実際に使用した上でのレビューや評価もお話していこうと思いますので、PS4のコントローラー探しにお悩みの方は是非参考にしてみてください。

関連記事:PS4対応コントローラーのおすすめ5選を紹介するよ!

ホリパッドFPSプラスの基本情報

モデル対応種類接続方法重量価格
ホリパッドFPSプラス for PlayStation4PlayStation3
PlayStation4
有線(USBケーブル)240g5,038円(税込)

上記がホリパッドFPSプラスの基本情報です。

価格は純正コントローラー(DUALSHOCK4)と比べて2000円ほど安くお求めやすい価格となっています。

重量は純正コントローラーの『DUALSHOCK4』と比べて15gほど重いですが、実際に持ってみてもほとんどその違いは気になりません。

また接続方法は有線接続であり、ワイヤレスでの使用ができないところも純正との違いとなります。一見不便に感じるかもしれませんが、ケーブルの長さは3メートルあり自宅での使用であれば全く問題ありません。

性能はこの後ご紹介しますが、個人的には純正と比べ劣っている部分は少なく、むしろ優れている点もありゲームスタイルによっては純正よりもホリパッドFPSプラスの方が良いと感じる方もいると思います。

耐久性の申し分なく、僕は純正とホリパッドFPSプラスの両方を使用していますが純正は一度買い替えたのに対し、ホリパッドFPSプラスは2年以上使用していますがいまだに現役

今ではこのコントローラーを選んで非常に良かったと思っています!

では次にホリパッドFPSプラスの性能や使用感についてもっと詳しく見ていきましょう。

ホリパッドFPSプラスの外観とボタン配置

ホリパッドFPSプラス

こちらがホリパッドFPSプラスの外観です。

やや持ち手が広い印象のコントローラーで、Xboxのコントローラーに近い形やボタン配置ではないでしょうか。

Xbox

こちらがXboxのコントローラーです。

非常によく似ていますね。

背面にひとつボタンがついていますが、これもこのコントローラーの大きな特徴です。

ホリパッドFPSプラス

Xboxに慣れていて、それに近い形のコントローラーをPS4でも使用したいとお考えの方にも非常にオススメです。

ホリパッドFPSプラスの操作性

僕はホリパッドFPSプラスを2年以上使用していますが、結論から言うと操作性で問題を感じたことはありません。

ボタンは全体的に反発は強めで、押している感が強く感じられます。

好みが分かれるかと思いますが、僕は非常にこの感触は気に入っていていますし、ゲームの操作に関しての影響は全くありません。

ただ、その他もしかしたら気になる方がいるかもしれない点が2つあります。

ひとつは左スティックと十字キーのボタン配置の関係で「モンハン持ち」がしづらくなることです。

ホリパッドFPSプラス

ただ人差し指でスティック操作ができる方なら問題ありませんし、モンハン持ちが機能するゲームも限られています。

もうひとつは素材がツルツルしているということです。

素材のプラスチックがツルツルしていて、やや滑りやすいと感じる方もいるかもしれません。とは言え僕はあまり気になりませんでしたし、しっかり握っていれば問題ないかと思われます。

DUALSHOCK4(純正)とホリパッドFPSプラスの比較

ホリパッドFPSプラスの紹介をしてきましたが、純正コントローラーであるDUALSHOCK4とどちらにしようか迷われている方も多いと思います。

なのでここで純正のDUALSHOCK4とホリパッドFPSプラスの比較をしてみましょう。

純正とホリパッドFPSプラスの外観比較

ホリパッドFPSプラス

こちらが純正とホリパッドFPSプラスの外観です。

ホリパッドFPSプラスは純正と比べるとサイズは少し大きめですが、手の小さい僕が使用してもその大きさはあまり気になりません。

ホリパッドFPSプラス

また十字キーと左スティックの位置が異なりますが、初めて扱った時から僕はあまり違和感がなく使用できました。

おそらく最近のゲームでは左の親指を左スティックから離すような操作をするゲームが少ないことと、同様に十字キーの素早い入力が要求されることも少ないことも大きな理由でしょう。

Twitterでも大きさについて問題なしと評価されていました。

他にホリパッドFPSプラスと純正との違いで目につくのがボタンの数です。

ホリパッドFPSプラスには純正にはないボタンが3つあります。

ホリパッドFPSプラス

TURBOボタンとASSIGNボタン、そして先ほどご紹介した背面のTARGETボタンです。

これらは後で解説をしますが、純正にはない特別な操作を可能にするボタンで、ホリパッドFPSプラスの大きな特徴となります。

また純正にはない2つのレバーも付いています。

ホリパッドFPSプラス

これはスティックの感度を調節できるレバーと、使用するゲーム機を選択するレバーです。

このホリパッドFPSプラスはPS4だけでなくPS3にも対応していて、使用するハードに合わせてレバーを変更すれば、どちらのゲーム機でもゲームを楽しむことができます。

純正とホリパッドFPSプラスの基本情報比較

では次に基本情報を比較してみましょう。

モデル接続方法ジャイロ機能HD振動イヤホン端子価格(税込)
DUALSHOCK4ワイヤレスありありあり¥6,578
ホリパッドFPSプラス有線なしなしなし¥5,038

ホリパッドFPSプラスは価格が安いですが、DUALSHOCK4に搭載されているジャイロ機能、振動、イヤホン端子がなく、接続は有線接続(USBケーブル)です。

これだけ見るとホリパッドFPSプラスは純正と比べると性能が大きく劣るように感じてしまいます。

しかしそうとも限りません。

ホリパッドFPSプラスには純正にはない優れた機能が搭載されています。

その機能については次の項目で紹介するとして、この劣っている部分にフォーカスをしてみます。

こんなにもホリパッドFPSプラスには、純正に付いている機能が備わっていないにもかかわらず、なぜ僕がこのコントローラーを進めるのか。

それはこの備わっていない機能が必ずしも必要なものではない

という考えがあるからです。

まず接続が有線接続であるということは先に書いた通り、ケーブルは3メートルもあり、テレビやモニターからかなり離れていても問題なくプレイできます。ワイヤレスじゃなくても良いですよね。

ジャイロ機能に関しては、使用する必要のあるゲームが限られているうえ、誤作動を招く場合もあるため無効化にするプレイヤーも多いです。

振動はほとんどが雰囲気作りの一環であり、ゲーム性や操作にほとんど影響はありません。

僕の場合は振動のせいで手元が微妙に狂う場合があるので、純正を使用している際はむしろ無効化しています。

イヤホン端子はコントローラーに付いていなくても、テレビやモニターに直接指すことが可能なので、音を気にされる方もこれで対応可能になります。

ただボイスチャットをしたい方は、ヘッドセットを直接PS4に接続する必要があり、その場合はUSB接続のできるヘッドセットを準備しなければいけません。

しかしボイスチャットを使用しない場合はなんの問題もないです。

ホリパッドFPSプラスにしかない機能

純正にはなくてホリパッドFPSプラスにしかない機能が主に3つあります。

  1. 連射機能
  2. ターゲット機能
  3. ボタンアサイン機能

①連射機能

連射機能とは、その名の通り連射状態を保つ設定にすることができます。

これはボタンを押している間、もしくはボタンを離した後、どちらでも設定が可能です。

この機能を活用することで、ガンシューティング系のゲームでタップ撃ちのように、押しっぱなしではなく連打をしないと連射できない武器を指を切らずに撃つことができます。

ゲームによっては連射機能の有無が勝敗に大きく影響してきますので、FPSを主にプレイする方であれば連射機能付きのコントローラーを1つは持っておきたいところです。

②ターゲット機能

ターゲット機能は、背面に付いているターゲットボタンを押している間、右スティックの感度を落とすことができる機能です。

これは主にガンシューティング系のゲームで活用できます。

この手のゲームは基本的に相手に照準を合わせる際、右スティックを使用しエイムをします。

その際のスティック操作は非常に細かい動きが要求されるため、エイムをする時だけ感度を落とすことができるこの機能はとても実用的です。

③ボタンアサイン機能

続いてボタンアサイン機能ですが、これはそれぞれのボタンの役割を変更できる機能です。

例えば格闘ゲームでパンチが◯ボタンで、ジャンプが△ボタンだったとします。

しかし操作がやりにくいと感じた場合、パンチが△ボタンでジャンプが◯ボタンというようにボタンの役割を変更することができます。

自分のやりやすいボタン配置でプレイすることで、ストレスなく高いパフォーマンスを出すことが可能です。

ゲーム内でボタン配置設定をできるものもありますが、それができないゲームでは、このコントローラーを使用するだけで圧倒的有利な状態を作ることができます。

ホリパッドFPSプラスはどんな人に向いているか

ホリパッドFPSプラスを是非使用してもらいたいのはFPSやTPSのガンシューティングゲームをしている方です。

ここ数年で、Apexやフォートナイト、PUPGなどのゲームが流行しています。

それらのプレイヤーの中でも特に初心者の方や、純正のコントローラーで何のカスタムもされていないものを使用されている方にオススメです。

これらFPSやTPSのゲームをされていて歴が長い方や、カスタムしたコントローラーをお使いの方は慣れてしまっていると思いますので、改めて新しいコントローラーにされる必要はないと思います。

ただそうでない方は、間違いなく純正のコントローラーを使用するよりもホリパッドFPSプラスの方がこれらのゲームには適しています。

僕自身、純正のコントローラーでプレイする場合は背面パッドを設置して、エイムリングやフリークをつけてプレイしています。

しかし、この装備はコントローラーひとつで総額13000円ほどになります。

さらに本気でやろうと思うとこれでも不十分。

やはり本格的なコントローラーはある程度プレーをしてから「極めてやろう!」となってから用意することをおすすめします。

僕も初めは何のカスタムもせずに純正のコントローラーでプレイしていましたが、その当時苦労していたことがホリパッドFPSプラスであればある程度解消されます。

連射機能があることでタップ撃ちの難しさは解消されますし、何よりエイム感度のジレンマに悩まされることも少なくなるでしょう。

エイム感度のジレンマとはどういうことかというと、ピストルで狙うような近距離のエイムと、ライフルで狙うような遠距離のエイムの適正感度にはズレがあるということです。

感度とはスティックを倒した時の動きの速さのことですが、近距離は速くて大きな調整が必要になり、遠距離は細かい調整が必要になります。

感度の調整はゲーム内でできることがほとんどですが、近距離と遠距離で使い分けるような設定はありません。

しかしホリパッドFPSプラスにはターゲット機能が備わっていますから、遠距離エイムの時だけターゲットボタンを押すことで感度にバイアスを掛けることができるようになります。

これがあるだけで勝率が圧倒的に変わりますし、純正のコントローラーを使用している人からはチート扱いを受けるかもしれないくらい有利になります。

また僕が付けている背面パッドですが、これはフォートナイトをプレイするため使用しているだけでApexやPUPGにはさほど必要のないものです。

それにフォートナイトも背面パッドを使用しなくても十分プレイできますし、使用せずに強いプレイヤーは山のようにいます。

ホリパッドFPSプラスDUALSHOCK4

そしてエイムリングやフリークはスティックの可動域にやや制限をかけたり、スティックに高さを出すことでエイムを安定させるものですが、ホリパッドFPSプラスのスティックは純正よりも動かす時の感覚がやや重く、そして高さも出ていますので、そのままでもエイムが安定しやすいのです。

ですのでFPS、TPS初心者の方やこれから始める方にはホリパッドFPSプラスはオススメです。

ボイスチャットを使用したい場合はPS4本体にUSB接続ができる状態のヘッドセットを準備するのをお忘れなく!

また友達とやりたいのでもうひとつコントローラーが欲しい場合や、純正はカスタムしてしまっているためサブが欲しいという方にもうってつけでしょう。

どのようなタイプのゲームでも、操作性は全く問題がないので、人とやる時やサブとしての使用なら価格が安いホリパッドFPSプラスで十分だと思います。

【まとめ】ホリパッドFPSプラスはコスパよく汎用性が高い!

今回はPS4対応の非純正コントローラー「ホリパッドFPSプラス for PS4」についてご紹介してきました!

内容をざっとまとめると以下の通りです。

  • 価格が安い
  • ゲームを選ばず汎用性が高い
  • 一部備わっていない機能はあるがゲーム操作に問題はなし
  • 純正にはない機能で、FPS、TPS初心者にはうってつけ
  • サブコントローラーとしてもオススメ

とこのような感じです!

純粋にゲームを楽しみたい方は純正でなくても、ホリパッドFPSプラスが十分役割を果たしてくれるでしょう。

純正よりも安い価格でどんなゲームでもそつなくこなせるFPSコントローラーはなかなか他にはないかもしれません。

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