【マインクラフト】アイテム運搬速度を検証!5パターンやってみた

マインクラフト

こんにちは!

マインクラフトには様々な要素があり、その分謎に包まれていることも多いと思います。ここではそんな謎を具体的に検証し、解明していきたいと思います。

また、検証の方法等も丁寧に解説するので、自分で何か検証したいときに、参考に出来るような内容にもしていこうと思っています。

今回はアイテムを様々な方法で運搬し、その速さを検証していこうと思います。

アイテム運搬とは?


アイテム運搬とは、アイテムを何かしらの方法である地点から別の地点まで運ぶことです。主に自動化装置やトラップタワーで使われる技術です。

ロバやシュルカーボックスを用いて人力でアイテムを運ぶのもアイテム運搬であると言えますが、今回は自動化装置に組み込むことができる運搬方法に限定させていただきます。

検証方法の解説


検証にはこのような装置を使います。

スタート地点からゴール地点までアイテムを運搬し、かかった時間を検証します。

スタートランプが点灯した瞬間を計測開始時間、ゴールランプが点灯した瞬間を計測終了時間とします。計測にはスマホのストップウォッチを使います。

 

今回はルールとして「15ブロック分の距離を運搬する」というものを設けます。様々な運搬方法で15ブロック分の距離を運搬する速さを検証する感じです。

運搬されるアイテムはドロッパーから発射されます。

そのアイテムが上の水路から落ちるとトリップワイヤーフックにつながった蜘蛛の糸が反応し、スタートランプが点灯します。ゴール地点にはホッパーが設置されており、アイテムをチェストに送るとゴールランプが点灯します。

ドロッパーから発射するのをスタートとしないのは、発射直後はアイテムが不規則な動きをするからです。水路を設けてアイテムの速度を安定させてから計測を開始することで、より正確な結果が出るようにしています。


上の水路周りはこんな感じになっています。

緑の部分は観測する場所(両方のランプが見える場所)からドロッパーに信号を伝える役割を担う部分です。

検証とその結果

では検証していきます。

1.水路型段差あり


水流によりアイテムを流すことで運搬する方法です。

水流は水源から8ブロック分の距離離れたら途切れてしまうので、7ブロックごとに段差を設け、1つの水源でゴールまで運ぶような作りになっています。

製作は簡単ですが、長距離を運搬すると段差が増えて上に伸びてしまうという欠点があります。

 

結果は10.61秒でした。

運搬の様子も観察したところ、ほぼ一定のスピードで運搬されていました。

2.水路型段差なし


水流によりアイテムを流すところは同じですが、段差を作らないようにちょっとしたシステムを設けています。段差ありと違ってどれだけ長距離を運搬しても装置の高さが変わりません。

 


こちらはちょっとしたシステムの部分です。

水路で運ばれたアイテムをホッパーで吸ってドロッパーに渡し、ホッパーにアイテムが入った信号を少し遅らせてドロッパーに与えることでドロッパーのアイテムを吐き出させて、次の水路に渡しています。

結果は9.51秒でした。

運搬の様子は、ドロッパーからアイテムを吐き出したときに速度が上がり、徐々に通常の速度に戻っているという感じでした。

3.水路型氷の床


水路型の床を氷ブロックにすることで、運搬速度を上げています。

水路が途切れている部分も氷の影響で勝手に滑ってくれるので、段差やシステムを設ける必要がありません。氷は光源が近くにあると溶けて水源になってしまうので、そのような場合は氷塊ブロックで代用することで溶けなくなります。

結果は2.83秒でした。

運搬の様子は、ほぼ一定の速度でした。

4.ホッパー連結型


ホッパーを連結することでアイテムを運びます。

ここまで紹介したものは、水流の周りに段差、ちょっとしたシステム、氷をそれぞれ設ける必要があったため、縦に2ブロック以上の自由な領域が必要でした。

ホッパー連結型は1ブロックしか必要ないため、より柔軟に運搬路を作ることができます。

結果は5.95秒でした。

運搬の様子は見えないのでわからないですが、おそらく一定の速度で運搬されていると思います。

5.ドロッパー連結型


ドロッパーが次から次にアイテムを渡すことによって運搬しています。

よくあるドロッパー式アイテムエレベータ―を横にしたようなものだと思ってください。クロック回路を用いてドロッパーに信号を送っているので、カチカチうるさいです。

結果は2.03秒でした。

運搬の様子はホッパー連結型と同じく見えないのでわからないですが、おそらく一定の速度で運搬されていると思います。

結果を踏まえての考察

ドロッパー連結型が最速なのは予想通りでしたが、氷の床が思ったよりも速くて驚きました。

ドロッパー連結型は確かに速いですが規模が大きくなると回路組むのがめんどくさそうだし、何よりうるさいのであまり使いたくはないです。

氷の床と比べて速さは大きく差があるわけではないので、個人的には速さ重視なら氷の床をオススメします。

一方、運搬路が小さくて済むのはホッパー連結型なので、狭い範囲で運搬したい、何回も曲がる必要がある、というようなときはホッパー連結型がオススメです。

まとめ

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

今回の内容をまとめるとこんな感じです。
  • 運搬速度が最も速いのは「ドロッパー連結型」、次いで「水路型氷の床」
  • 総合的にいろいろ踏まえてオススメするのは「水路型氷の床」
  • ホッパー連結型も場合によっては重宝する
ぜひ参考にして今後のマイクラ攻略に役立ててみてください!

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