【マインクラフト】迷子対策&迷子になった時におすすめしたい行動理論!

マインクラフト

こんにちは!

マインクラフトで困るのが迷子です。もちろん、迷子そのものが冒険であり、迷子にならなければ見つけられなかったものもあるでしょう。

しかし、迷子はそのままアイテムのロスト、見つけた村などに戻れなくなるなど、とても切ない結果を産む場合もあります。

そこで今回は迷子対策と、迷子になった時におすすめしたい行動理論についてお話します。

マインクラフトでの迷子対策!

自分の行動パターンを作る


まずスポーン地点やベッドとは別で同じ場所に帰るために、自分の行動パターンを決めます。

例えば松明の位置から水辺を左側にして歩いてくとしましょう。

 


ある程度歩いていくと陸の中央に行きたくなる場合があります。

迷子の原因の一つが高低差なので、高低差があるところは必ず高い位置に目印を作ります。

 


そして高低差があり、上まで上がったた所にも高い位置に目印を付けます。

画像では左奥の目印の松明は左下方向に付いています。手前の目印は来た方向に向けて設置してあります。

迷子になる理由は来た方角がわからなくなることです。

目印を付けておいても、一生懸命逆方向に進んだら絶対に帰れません。

関連記事:冒険で遠出するコツ&ロストしないための必須知識

 

松明は夜目立つので必須


迷子になっている状態で夜になるのは危険ですが、前もって松明で目印を付けておくことで帰れる可能性が高くなります。

最初に決めた左側を水辺というルールは、帰り道は右側が水辺になるように歩けば帰れることを意味します。

 


先ほどの島から川を渡る場合、必ず目立つように橋を掛けましょう。特に段差には自然に発生しないブロックを置くのが大切です。

大体この辺から上に上がった!という曖昧な記憶が迷子の原因です。マインクラフトでは同じバイオームであれば、上がった場所によっては見える景色が違います。

少しずれるだけで同じ場所でも迷うので、どこから上がったのかはとても大切になります。

松明が見える距離を把握する


松明はかなり遠くでも明かりが見えます。昼間は見えないですが夜ですと良い目印になります。

 


空中から見てもかなりの距離から見えていることがわかります。

言い換えれば松明が見えなくなったら迷子になっているということですね。

コンパスが示すのは「初期スポーン地点」である


遠出する時に座標や軸を考えながらでなければ、迷子になった時点でコンパスを作っても迷子になった場所に帰れるとは限りません。

コンパスが示すのは初期スポーン地点なので、初期スポーン地点には戻れても前の場所に戻れなければ困ってしまう場合もあります。

それは村や洞窟などを見付けて、もう一度その場所に戻りたくても戻れないのと一緒です。

 


冒険先に戻りたい時には必ず目印を用意しなくてはいけません。何もないところに勘で戻るのは迷子だけでなくロストの危険もあります。

 

迷子になった時の行動


水辺を左側にして、途中で川を渡り、渡ったうえに目印をした場所が左奥の松明の明かりです。

右側にある松明の塔が冒険先だとします。この松明の光が見える距離で面倒でも配置しておけば迷子から帰れる可能性が高まります。

 

しかし、時には最初に決めたルールに則っても帰れないこともあります。その時はどうしても失いたくないアイテムを目印のチェストに入れてしまうことが大事です。

アイテムがロストしない状態にしてスポーン地点まで戻る。これしかありません。

目印がきちんと無ければ勘にはなりますが、チェストの場所まで戻れれば必ずアイテムを回収できます。

地図の使い方を覚えよう


冒険に出る前から地図を用意しておけば迷子になる可能性はかなりすくなくなります。

 


地図は紙9枚で作成できます。紙自体はサトウキビを使うので、早い段階でサトウキビ畑を作るのはおすすめです。

 


地図にコンパスを付ければ地図内の自分の位置がわかります。

 


地図は周辺の地形やブロックを表します。右手奥に溶岩があり、地図では赤くなっているのがわかりますね。

赤い部分の左下の白い丸が自分の位置になります。向いてる方向に突起があるのでどちらに進んでいるのかもわかるのですごく便利です。

夜に撮影したので見にくいですが、この地図の右上の線になっている部分が来た方向であり、自分で作った目印になっています。

溶岩や木材のようにブロックによって地図の色が変わり、例えば村があれば四角い建物まで表示されます。

地図で見える大きさの建物を作るのも場合によっては良い目印になります。

 


地図は紙8枚で拡張することが出来ます。

また、地図は最高でレベル4まで上げることが出来てかなり遠くの地形まで記憶することが可能です。

周辺の地図を作ってみる


最大限までレベルを上げた地図で周辺のマップを作ることも出来ます。地図を設置したい場所に額縁を置いて、その上に地図を並べればかなり広い地図を作ることが出来ます。

 


この画像では中央の上の端にこの地図が設置してあることを示しています。

 


同じ縮尺の地図を設置した場所に緑の点が付きます。

この機能を利用して村に地図を設置しました。一番上が初期スポーン地点で、その下からは全て村です。かなり遠い距離のものも含めて、ある程度直線状に村が5つあることがわかります。

同じ縮尺の地図を設置しないと表示されないので、紙に余裕があれば複製をして村を発見したら地図を設置するようにすれば必ず村に戻れます。

地図を広げる時のコツとしては地図を持ちながらある程度特定の方向に進んで、持っている地図の自分を示すアイコンが丸に変化して、地図の外に出たら新しい地図を作る目安です。

 

注意点としては、地図を切り替えた時に地図の拡張を忘れないことです。初期段階の地図では縮尺が小さく、すぐに埋まってしまうので必ず拡張してからその先の地図を作るようにしましょう。

まとめ

マインクラフトでの迷子は自分の位置がわからないけれど、今いる場所にもう一度戻りたいことが多いです。

アイテムのロストについてはチェストを作れば免れますが、そのチェストに戻れなければ回収できません。

川を渡る時、高低差のある場所を上がる時など、普段そのまま通り過ぎてしまう場所にしっかりと目印を付けて、平たい場所でも松明の明かりが見える距離を保って目印を付ける。

松明を無暗に設置するのはあまり目印にはなりません。特に洞窟では明るくするために付けた松明を帰り道だと勘違いして、地上に出れないパターンになることもあります。

 

地上では目印兼明かり、洞窟などの地下では明かりとは別でレッドストーンなどを引いたりして目印を付けるのがおすすめです。

マインクラフトで迷子になることが多い方のお役に立てれば幸いです。

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