【コスパ良し】Switch対応「iHosokコントローラー」を徹底評価・レビュー

iHosok アイキャッチ ゲーム周辺機器
るつぼくん
  • 純正品のコントローラーを使っているけど、操作性がイマイチ…
  • 非純正のコントローラーは沢山あるけど、結局どれを選んだらいいの?

そんな疑問を解決する為に、今回はiHosokコントローラーを実際に使ってみた感想を含めたレビューをご紹介します。

Switch対応のコントローラーを探している人は、ぜひ今回紹介するiHosokコントローラーも候補の1つとして検討してみてください!

iHosokコントローラーの基本情報

純正Joy-con(グリップ付き)iHosokコントローラー
接続形式ワイヤレスワイヤレス
バッテリー持続時間20時間10時間
USB端子USB Type-CUSB Type-C
充電時間3時間30分3時間
重量198g200g
ジャイロ機能ありあり
HD振動ありあり
TURBO機能なしあり

上記はiHosokコントローラー商品ページのスペック情報を基に、純正コントローラーと比較したものです。

※iHosokコントローラーの重量は商品ページ上は300gですが、実際に計量したら200gだったのでおそらく(?)誤記だと推測しています。

現在の主な取り扱い店舗は、Amazon、楽天市場、Yahoo!Shopping で購入可能です。商品ページの説明文が不自然な日本語なので、ちょっと読みづらいですが、機能情報は網羅されています。

iHosokコントローラーの外見を確認してみよう!

iHosok

手の形に沿うようなカーブと、直接的なシルエットが共存し、操作性とデザイン性を兼ねた設計になっています。

最大の特徴は左十字ボタンと左スティックの位置がプロコンとは逆になっている事です。

初めて見た人はちょっとびっくりするかも知れませんが、実はPS4と同じ配位になっている為、あえてこの配列を選ぶユーザーもいるようです。

iHosok

かくいう僕もそうなのですが、この配列に慣れている人にとってはとても使いやすいんですよ。これは、非純正モデルだからこそ叶うデザインですね!

カラーバリエーションは、レッド、グレー、トランスペアレントの3種がラインナップ。

特にトランスペアレントはボディー全体が透明という、他ではあまり見ないデザインもあるので、人と差をつけたい人にはぴったりかも。

僕が購入したのはレッドで、商品ページの画像と相違ないスムースマットのレッドでした。このマット感が汚れを目立たなくするのに一役買ってるところがお気に入りポイントです。

バッテリー容量も十分に確保されている

体感では、毎日2~3時間のプレイで週に1回充電のペースで問題なく使えています。プレイ中にバッテリー残量低下のアラートが出た事は一度もないです。

バッテリー持続時間と充電時間を各商品ページで比較してみました。

「それってプレイするゲームや充電アダプタのスペック条件によって違うんじゃないの?」との声もあると思いますので、あくまで参考値程度と思った方が良いでしょう。

純正Joy-con(グリップ付き)iHosokコントローラー
バッテリー持続時間20時間10時間
充電時間3時間30分2時間
バッテリー容量525mAh600mAh

もしプレイ中にバッテリー切れになりそうになったら、Type-C USB で充電しながらプレイ継続できます。これは、Joy-Conでは出来なかった対処法ですね。

iHosokコントローラーは誤作動なく快適な操作性!

ここではiHosokコントローラーの操作性について実際に使って感じたことをお話していきます。どんなに高性能でも使いづらければ意味ないので、ぜひ操作性も参考にしてください。

ボタンの操作性

iHosok

ボタンは大きめに作られており、押し間違いが起こることはほぼありません。

Z1とZ2の間が「く」の字型で境目がはっきり分かる形状になっており、人差し指のフィット感向上と押し間違いの防止になります。

iHosok

ただボタン押し込みがやや固めで、押し込み時の操作音がJoy-Conに比べ少し大きいです。と言っても慣れてしまえばまったく気にならないほどの差。

反応の不具合は全くないですし、純正品と比べて劣るところは見当たりません。

それどころか、純正品にはないターボボタン搭載なので、コマンド入力を多用するアクションゲーマーの味方にもなってくれます。

スティックの操作性

iHosok

スティック中心部のくぼみが親指に程よくフィットします。

くぼみの回りをぐるっと一周滑り止め加工が施されているので、操作時に指が滑らず安定します。別のコントローラーでは親指の皮がめくれるほどにガチプレイする僕ですが、今のところ負傷はしていません。

よくコントローラーのスティックが入力されっぱなし状態になりプレイできない!といった不具合報告を見かけますが、そういった故障は起きていませんし、1年間のメーカー保証があるので安心して使えます。

グリップの持ちやすさ

コントローラーサイズは大きすぎず小さすぎず、女性の手にもなじみやすいです。ただ握りやすい半面、グリップ部や裏面に滑り止め加工がありません。

ボディーと同じ素材で全体が作られている為、文字通り「手に汗握る」プレイには少々頼りないかも。

僕は真冬でも手汗の絶えない体質ですが、このコントローラーを滑らせて落とした事はありません。が、やはり滑り止め加工の「安定感」が好きなので、あえて言わせてもらえばここが改善されたら嬉しいポイントです。

あくまで個人の好みによりますのでご参考にして下さい。

重量も軽く長時間プレイにも最適

初めて持った瞬間、「お、軽いな」と思いました。

実際の重さが200gでJoy-Conとほぼ変わらないんですが、重心がほぼ中心にある感じで、持った時に地面と平行というか、前後に偏る感覚がないです。

通常3時間ほどのプレイ後も、疲れを感じる事はありませんでした。

無線接続もカンタン!

Switch本体との接続は、初心者でも簡単に行う事ができるほどシンプルでした。

本体とコントローラーのBluetoothボタンを長押しするだけで接続完了です。初期設定をしたらあとはホームボタンを長押しするだけですぐにスタンバイ。

実際にゲームをプレイしてみた上での評価

実際にiHosokコントローラーでゲームをプレイしていますので、その上での評価も書いていきます。

モンスターハンターライズ

2021年3月26日に発売された「モンスターハンターライズ」をプレイしています。

モンハンシリーズに関して、僕はプレステコントローラーの配列で慣れ切っている為、このiHosokを使用する事によりSwitch上での操作にもシームレスに移行できました。

とくにMHWシリーズをプレイしてきた方にはボタン配置の面でおすすめ。

体で覚える技の繰り出しやアイテム使用で、迷いや間違いがないです。

マリオカート8 デラックス

テッパンのマリオカートを、あえてジャイロ機能を使ってプレイするのも結構楽しいです。

特に、コントローラー操作に慣れていない子供や普段ゲームをしない大人と遊ぶと盛り上がります。ジャイロ機能のみでJoy-ConとiHosokと他社製品の3つで比較してみましたが、機能の差はないように感じます。

iHosokコントローラーはコスパ面でもバランス良し

iHosokコントローラーの価格は純正プロコンの約半額、また有名どころのホリパッドより約2000円安く手に入ります。

純正品やライセンス品のようなキャラクターデザインはないですが、こだわりがなく機能重視の方であれば、最低基準はクリアしている、コストパフォーマンスにおいてはバランスの良い商品だと言えます。

比較してみるとこんな感じです。

純正プロコンワイヤレスホリパッドiHosok
価格7,678円5,118円3,299円

関連記事:ワイヤレスホリパッド最高!Switch対応コントローラーの特徴を徹底解説

【まとめ】iHosokコントローラーは非常にバランス良いモデル

iHosokコントローラーを使ってきて感じたことレビュー・評価してきました。ざっとまとめると、以下のような方におすすめの商品と言えます。

  • Joy-Conよりも操作性の高いコントローラーに買い換えたい
  • 操作性やコスパを重視して選びたい
  • 連射を簡単に行う為のターボボタンが欲しい
  • プレステコントローラーのボタン配置に慣れている

約3,000円で購入でき、かつ操作性も良いのでコントローラーの買い替えに悩んでいる場合はぜひ参考にiHosokコントローラーも候補の1つとして考えてみてくださいね!

その他、いろんなコントローラーを比較したい!という方は以下の記事も参考にしてみてください。

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