スライムトラップの作り方を解説!スライムボールをたくさんゲット!

マインクラフト

こんにちは!

マイクラで地下探検しているとたまに現れる謎のmobであるスライム。実は倒すとスライムボールという大変有用なアイテムをドロップします。

実用性はレッドストーン回路によく使われる粘着ピストンやネザー御用達の火炎耐性ポーションの素材、建築の足場にと多岐にわたります。

あなたはこのスライムボールを集めるときどのように集めていますか?

危険を伴って地下に篭ったり、mobがわんさか現れる夜の湿地バイオームに突貫していませんか?

 

実はスライムは、地下の特定条件を満たすとどこにでもスポーンするのです。

今回はそれを利用した「スライムトラップ」を一緒に作っていきましょう!

今回は初心者でも簡単に作れるタイプのものをご紹介します。

使い方と注意点

まず簡単にスライムトラップの使い方と注意点をお話しておきます。

使い方

スライムは近くにプレイヤーがいるとスライムがスポーンしませんので、トラップを作ったら24ブロック以上離れて作業しつつ待機しましょう。

勝手にスライムが処理されるので、そこそこの時間が経過したらドロップ品を回収します。

注意点

マルチサーバーで運用する場合は、ログイン人数に寄ってスポーンが分散される為、湧き数が減ってしまいます。

ネザーやエンドに移動してもらうか、スライムトラップから24~128ブロックの範囲で活動するようにしましょう。

また待機場所がスライムトラップからから遠いと回収をよく忘れることがあります。溢れないよう小まめに回収しましょう。

必要な素材とスペース

必要な素材はこちらになります。
  • ハーフブロック×2640
  • 光源ブロック×176
  • 水バケツ×2
  • 溶岩バケツ×3
  • 看板×36
  • ガラス×21
  • ホッパー×9
  • チェスト×2
  • 扉×1
  • ツルハシ(大量のツルハシを消費します。目安は耐久3のダイヤ3本以上あると安心)
  • 約2万ブロックを削るだけの気力
ハーフブロックや光源ブロック、ガラスは代替できるものであればなんでもOKです。

本記事の画像では、ハーフブロックは石製、光源ブロックはシーランタンを使用しております。

最後にスペースが横22×縦22×高37の湧き層に横4×縦5×高5の処理槽を隣接させる形になります。

スライムトラップの作り方

ここから本題です。

実際にトラップを作っていきましょう。

まずはスライムチャンクと呼ばれる場所を探します。スライムチャンクとは簡単に言うとスライムがスポーンする区画です。

マインクラフトでは16×16のスペースを「チャンク」と呼び、ランダムでスライムが湧くスライムチャンクが生成されています。チャンクはF3とGの同時押しで可視化可能。


この線で囲まれた範囲が1つのチャンクです。

スライムがスポーンするチャンクを見つけ、この範囲で地下を掘り進めることげスライムトラップを作る上の作業になります。


ちなみにスライムチャンク内ではY=39以下でスライムがスポーンします。

 

スライムチャンクを探し方は大きく分けて2つあり、地道に探す方法とコマンドを使ってシード値を元に探す方法です。

難易度は前者が圧倒的に高いので今回はシード値からスライムチャンクを見つけていくことにしましょう。

次の方法で探してすことができます。
  1. ゲーム画面でTキーを押下し、「/seed」と入力します。
  2. するとチャット画面に「シード値:○○○・・・」と数字の羅列が表示されますので、メモして下さい。(マイナス記号がある場合もあります
  3. SlimeFinder(外部サイト)にアクセスし、シード値を入力します。→SlimeFinder
  4. SlimeFinderで黄緑色に塗りつぶされた場所がスライムチャンクと呼ばれるものです。
  5. 自分の現在地と照らし合わせ、外部URLの黄緑色に塗りつぶされた場所を一つ選び、そこを中心にスライムTTを作成します。
スライムチャンクの見つけ方については過去に記事にしていますのでこちらも参考にしてみてください。

【マインクラフト】スライムチャンクの探し方を実践解説!

2017.12.14

 

スライムチャンクを見つけたらトラップを作っていきます。

まずは湧き層。

先程見つけたスライムチャンク(床はY座標39)から3ブロック広めに掘ります。(合計横22×縦22)

次に、スライムチャンクの4隅と4ブロック空けて光源ブロック(合計16個)、それ以外のスライムチャンクをハーフブロック(上付き240個)で敷き詰めます。

これで1つの層が完成です。


次の層からはY座標を3ずつ下げていきます。

結果的に1層目が39、2層目が36、3層目が33・・・11層目が9になります。


11層まで掘り下げたらスライムチャンクの外側3ブロックをもう1段掘り下げます。

 


次に処理槽を作ります。

湧き層の4つ角のいずれかに、更に1段低くして、横4×縦5×高4のスペースを確保します。


確保したスペースの奥から2番目にチェストを設置し、ホッパーを横3✕縦3をチェストに接続します。


 

チェストの上からスペースの右端に沿ってL字型にガラスを敷き詰めます。(7個×3段)

※ガラスの奥が安全地帯となります。

確保したスペースの天井を手前2列分削り、看板を階段状に設置します。(4段×3個)

看板に沿って流れ落ちるようにマグマを3箇所から流します。


図面に従って看板と水を設置し、紫の部分を「メンテナンス用通路」として掘ります。(ドアも忘れずに

まとめ

今回ご紹介したのは、一般的によく紹介されているものより湧き層の高さを低めに設定しています。

その為、層の数が多めになっています。

元々スライムには3個のサイズがあり、このパターンでは大きいサイズのものがなかなか湧き層から落ちてきません。(中と小は通常通り落ちてきます。)

また、湧き層の光源ブロックの場所をハーフブロックに置き換え、光源を松明にすると大サイズも通常ほどではありませんが落ちる頻度が高くなります。

何故このようにしたかと言うと、大きいサイズだけとはいえ湧き量を調整できるようにした方が初心者でもメンテナンスし易いからです。

また、湧き数が足りない場合はスライムトラップの周りの洞窟の湧き潰しをしてください。そうすることに寄って更に湧き数が増えます。

ということで、初心者に優しいスライムトラップのご紹介でした!

 

>>自動装置一覧へ戻る

 







関連記事はこちら