【マインクラフト】ゾンビピッグマントラップの作り方を画像で解説!

マインクラフト

今回はゾンビピッグマントラップの作り方を解説します。

ゾンビピッグマントラップには、ネザーで作るタイプと通常世界で作るタイプがありますが、今回は通常世界で作るタイプを紹介します。

これを作れば金を自動的に生産し続けることが可能になりますので、時間のある方はぜひ作ってみることをオススメします!

ゾンビピッグマントラップを作る目的

ゾンビピッグマントラップを作ることになんのメリットがあるの?という疑問から解説していきます。

目的は以下の通り。

自動で金の入手が可能に

大多数のマインクラフターがこれを目的にゾンビピッグマントラップを作ると思います。

ゾンビピッグマンを倒すと金塊をドロップするので、この金塊を9個集めてクラフトすると、金インゴットができます。

また、低確率ではありますが、金インゴット自体や金の剣もドロップすることがあります。

腐った肉の入手

この目的で作る人は少ないかもしれません。

腐った肉は村人との取引に必要で天空トラップタワーなど色んなMOBを倒すトラップタワーを作るのは面倒、そしてゾンビスポナーはまだ見つかってない、という方はこの目的で作ることも考えてよいのではないでしょうか。

経験値トラップとしての運用

こちらも各種モンスタースポナーが見つかっていない人向けとなっています。ちなみに1体から得られる経験値の量は、普通のゾンビと同じです。

ステップ①:湧き層の作り方

ここから本格的にトラップを作成していきます。

トラップは
  • 湧き層部分
  • 運搬部分
  • 処理層部分
に分かれます。

湧き層は基本的な作り方は同じですが、作る規模が大きいほど効率が良くなります。手持ちの素材や求める効率によって大きさは各自調節してください。

 

通常世界では、ゾンビピッグマンはネザーゲートにスポーンするので、湧き層はネザーゲートを任意の数、任意の大きさで並べて作ります。

ネザーゲートは任意の大きさで作ることが出来ます。最小で3×2、最大で21×21です。

この場合の大きさは縦×横の形式で表されており、紫色の部分の大きさです。また、最小のゲートを作るのに必要な黒曜石の数は10個です。4つの角は黒曜石である必要はありません。

 

では実際に湧き層を作ってみます。今回はわかりやすさを考慮して、10×10のゲートを10個並べる形で作ってみます。必要な黒曜石の数は最小で400個(6スタックと16個)です。

まずは1つ作ります。

作る高さは処理形式によって変わってきますが、ある程度高いところに作れば問題ないと思います。詳しくは後で解説します。そこから1ブロック分空けてゲートの設置を繰り返します。

並べ終わるとこんな感じです。火をつけるとゲートが起動しますが、まだ運搬部分や処理層を作ってないので、ゲートに火をつけるのはそれらが完成してからにしてください。

 

ゲートの下辺の側面にはトラップドアを設置して開けておいてください。これをしないとゲートにスポーンしたゾンビピッグマンが運搬部分に落ちてくれません

 

ネザーゲートの上にMOBがスポーンするのが気になる場合は、半ブロックなどで湧きつぶしをしましょう。

ステップ②:処理層の作り方

MOBに何らかの形でダメージを与えて処理する部分です。

目的が「アイテムが欲しいだけ」か「経験値も欲しい」のかで、ダメージを与える手段や与えるダメージ量が変わるので、いくつか紹介します。

過密による窒息式

アイテムを得ることだけを目的とした処理方法です。

少し前のアップデートで同じブロック単位の空間に25体以上のMOBが存在すると、窒息によりダメージを受けるようになりました。この仕様を利用した処理方法になります。

作り方はとても簡単で、ゾンビピッグマンがちょうどすっぽり入る1×1×2の空間を作るだけです。この空間にゾンビピッグマンを集めれば、勝手に窒息して処理されます。

ブロックによる窒息式

MOBの頭のある位置にピストンでブロックを押し出して窒息させる処理方法です。

詳しい作り方はこちら<https://chasgamers.com/minecraft-timer/#TT>をご覧ください。タイマーの時間を調節することで「アイテムが欲しいだけ」にも「経験値も欲しい」にも対応できます。

落下式

MOBをエレベーターで上まで運び、高いところから落として落下ダメージを与える処理方法になります。こちらも落下する距離次第で両方の目的に対応できます。

ステップ③:運搬部分の作り方

スポーンしたゾンビピッグマンを処理層まで運ぶためのものです。今回はシンプルに水流で運ぶタイプを紹介します。

運搬部分の大きさは湧き層がすっぽり収まるくらいです。

湧き層がはみ出していなければ大きすぎる分には問題ありませんが、作業量が増えるので湧き層よりも2ブロック大きいくらいで作りましょう。

 

まずは処理層につながる部分から作っていきます。

処理層の多くは通常サイズのゾンビピッグマンを対象に作られているので、処理層に行く前に子供サイズのゾンビピッグマンを排除する必要があります。

上の画像のようなMOB仕分け装置を作って、大人の行き先を処理層につなげましょう。ちなみに子供はサボテンで倒しています。

 

次に仕分け部分につながるところ(1か所に集める部分)を作ります。ポイントとしては、仕分け部分につながるところは、看板で水をせき止めることです。

 

最後にゲートから落ちたゾンビピッグマンを受け止める受け皿部分を作ります。

一番下の段は8ブロック、それ以外の段は7ブロック以下の長さで作り、一番上の端の列に水源を並べて水流を作って、1か所に集める部分までゾンビピッグマンを流せるようにしましょう。

ステップ④:起動してみよう!

ここまで来たらあとは起動するだけです。

火打石と打ち金でネザーゲートに火をつけましょう。しばらくしたらゲートにゾンビピッグマンがスポーンし始めるので、以下の点について確認しましょう。
  • ネザーゲートから受け皿に落ちるか
  • 子供と大人を分別できるか
  • 運搬中にゾンビピッグマンがはみ出していないか
関連記事:最強の経験値効率!エンダートラップの作り方

 

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

今回の内容をまとめるとこんな感じです。
  • ネザーゲートを並べて湧き層を作る
  • ネザーゲートの数と大きさで効率が決まる
  • 処理層は目的によって作るものを変える
手間はかかりますが難しいことは必要ないので、ぜひ作ってみてください。

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