【レビュー・評価】ワイヤードコントローラーライト for PS4を使い倒してみた!

ワイヤードコントローラー PS4 ゲーム周辺機器
るつぼくん

PS4対応のおすすめコントローラーが知りたい!

こんなコントローラーを探している人に今回紹介するのが「ワイヤードコントローラーライト for PS4」というモデルです。

まさに、安い!軽い!コンパクト!の三拍子揃ったPS4のコントローラーを探している人に非常におすすめ。

今回はこのワイヤードコントローラーライトfor PS4について、基本情報はもちろん、実際に使用してみた感想や評価、レビューをお話していきます!

PS4対応のコントローラー選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

関連記事:PS4に最適なコントローラーのおすすめ10選+αを紹介します

目次

ワイヤードコントローラーライト for PS4の基本情報

まずはワイヤードコントローラーライト for PS4の基本情報から見ていきましょう。

モデル接続形式振動機能重量メーカー価格(税込)
ワイヤードコントローラーライト
for PlayStation4
有線なし120gHORI3,278円

ワイヤードコントローラーライトfor PlayStation4の基本スペック、値段はこのようになっています。非常にコンパクトで、とても軽く、重量は120gです。

120gという数字は純正コントローラーの半分以下。なので長時間プレイする人にもピッタリです。

値段も純正コントローラーの半分以下の税込3,278円で良心的。

その代わりにのデメリットとしては、無線機能がなくPS4にUSBで直接接続しなければ使用できないことです。

さらに、振動機能も搭載なし。振動を感じた臨場感のあるプレイはできません。

また、タッチパットは一見すると見当たりませんが、「タッチパットボタン」を使用することによってジョイステックをタッチパットの代わりに使用できます。

ちなみにワイヤードコントローラーライトfor PlayStation4はSONYライセンス商品ですので、SONYが定める動作基準等は満たしており誤動作なく快適なゲームプレイが可能です。

【外観】純正と同じボタン配置でとてもコンパクト

ワイヤードコントローラー PS4

外観はこんな感じ。

PS4純正コントローラーをひとまわり小さくした形状をしています。ボタン配置も純正と同じ。

ワイヤードコントローラー PS4ワイヤードコントローラー PS4 ワイヤードコントローラー PS4

純正コントローラーと大きく違うのは、タッチパッドがないこと。

ではタッチパッドは使えないのか?という点ですが、コントローラー中央下の「TP」モードボタンを2秒間押すと、左スティック、右スティックが擬似タッチパッドになります。

こうすることで、

  • タップ:左or右ステックを傾けて押し込む
  • ダブルタップ:左右のスティックを傾けて押し込む
  • ドラッグ、フリック:右or左のスティックを押し込んでから傾ける
  • ピンチイン:左スティックを左に傾け右スティックを押し込み、左スティックを押し込んで右スティックを左に傾ける
  • ピンチアウト:左スティックを左に傾け右スティックを押し込み、左スティックを押し込んで右スティックを右に傾ける
  • クリック:HORIロゴの下にある「タッチパッド」ボタン(TPモードボタンとは別)を押す

このような挙動をとるようになります。

若干慣れる必要がありますが、タッチパッド通りの動きをすることは出来るので安心して使用できます。

【操作性】女性や子供まで操作しやすいコントローラー

ここでは実際に使った際の操作性についてお話していきますね!

良くも悪くもコンパクト

画像でも確認したように、ワイヤードコントローラーライトfor PS4はとてもコンパクトなので手の小さな女性や子供でも操作しやすい作りになっております。

またボタン1つ1つが、しっかりと押し込めるようになっているため、ボタンの押し間違いが起こりにくいです。

ただ、もちろんボディサイズと同様にボタンもコンパクトになっているため、正直に言って手が大きい人には不向き。ボタンが押しづらく感じるでしょう。

さらにグリップが浅めになってしまうため握り込むことが出来ず操作の激しいゲームにも不向きと言えます。

軽い設計なので長時間のプレイに最適

ワイヤードコントローラーライト for PS4は非常に軽い作りになっていて、PS4純正コントローラーの半分以下の重量になっています。

そのため長時間ゲームをプレイしていても疲れにくく集中し続けることができます!

有線接続ですが、その軽さのため無線接続と変わらない負担感です。コードも3mと長いのも高ポイント。

タッチパッドを使ったアクションのあるゲームはNG

すでにお話したことですが、ワイヤードコントローラーライト for PS4にはタッチパッドが搭載されていません。そのため「TP」ボタンを2秒間押して、ジョイスティックをタッチパット代わりにします。

そのため従来のタッチパッドのように直感的な操作が出来ず「Ghost of Tsushima」の風を発生させるような、タッチパッドを使ったアクションがあるゲームには不向きなので要注意

単発的な使い方であれば問題はありませんが、連続でアクション的に使用するゲームにはこのコントローラーは採用しないことをおすすめします。

独特のジョイスティックで操作性能UP

ワイヤードコントローラーライトfor PS4のジョイスティックにはPS4純正コントローラーのジョイスティックよりも深い溝があります。

ワイヤードコントローラー PS4

この深い溝によって、ジョイスティックが指に引っかかりやすくなり、思ったように操作がしやすくなっています。

十字キーの打感はちょっとイマイチ

ワイヤードコントローラーライトfor PS4の十字キーはPS4純正コントローラーと違いそれぞれが独立しておらず、一昔前の十字キーが一体となっています。

操作性自体はあまり変わらないのですが、個人的に打感がイマイチでしっかり押せているのか?と感じてしまうことがあります。

実際には押せているのであまり押したときの打感にこだわらない人は気にしなくてもOKです!

振動機能は無いので臨場感は少々下がる

ワイヤードコントローラーライトfor PS4には振動機能がありません。浅めなグリップとあいまって「臨場感あるゲーム体験」をするには、PS4純正コントローラーに劣ってしまいます。

振動を重視する方は他のコントローラーを選びましょう。

ワイヤードコントローラー for PS4使って感じたメリット

ワイヤードコントローラーライトfor PS4を僕が実際に使ってみて感じたメリットについてお話していきますね。

僕自身が感じたメリットは大きく3つ。

メリット①:有線接続だからこそすぐに使える

ワイヤードコントローラー for PS4は有線接続ですので、単純にPS4に繋ぐだけですぐに使えるようになります。ワイヤレスコントローラーのような面倒くさい設定は一切不要。

もちろん特別なソフトウェアのインストールも不要です。

また、SONYライセンスの製品だけあって「接続できない」といったトラブルはありませんでした。

メリット②:非常に安くて購入しやすい

値段が税込3,278円と非常に安い点も大きなメリットと言えます。友人の家でパーティーゲームするのにコントローラーが足りない、という場合もこの価格帯であれば手軽に買えますね。

さらに値段が安いからといって作りが悪いということもなく、不具合もなく長期的な使用も可能。

純正コントローラーは良くも悪くも高価ですので間に合わせ用には向いておらず、安いワイヤードコントローラー for PS4はとりあえず持っておくという使い方にも最適と言えます。

メリット③:コンパクトかつ軽量で長時間遊べる

ワイヤードコントローラーライトfor PS4は120gと非常に軽く、有線でありながら手に負担がかからず長時間のプレイが可能です。

また、サイズもコンパクトなのでボタンに手が届きやすく押しやすいという利点も。

コントローラーのサイズが小さいと持ちにくいような印象を抱くかもしれませんが、このコントローラーには裏面にしっかりグリップもあるため滑らず持ちやすく設計されています。

もちろん極端に手が大きい人には不向きですが、大多数の人にとっては快適に扱えるサイズです。

ワイヤードコントローラー for PS4使って感じたデメリット

次にデメリットについても理解しておきましょう!

デメリット①:コントローラーから電源の起動ができない

ワイヤードコントローラーライト for PS4はPSボタンで電源を起動することができません。PSボタンでの起動に慣れている方の場合は慣れるまで少し不便に感じることがあるかもしれません。

デメリット②:有線接続かつ振動機能は搭載されていない

繰り返しになりますが、ワイヤードコントローラーライト for PS4の接続形式は有線となります。さらに振動機能もありません。

この点に不満がある場合は他のワイヤレスコントローラーを選択することをおすすめします。

安いから仕方がないか!くらいに割り切って使いましょう!

デメリット③:ステレオヘッドホン、マイク端子、ライトバーなし

ゲームによってはコントローラーから音が仕様になっているものもありますが、ワイヤードコントローラーライト for PS4の場合はコントローラーから音を発しません。

そのため、迫力や臨場感が少し劣ることになります。

マイク端子もないためFPSなどで使用するボイスチャットが使用できない点にも要注意。

また、ライトバーがないため「fallout」シリーズなどで電気をつけるとライトバーが光るエフェクトも使えません。こちらも多少臨場感に影響してきますので、使えない機能はしっかり確認しておきましょう。

デメリット④:タッチパッドが使いにくい

ワイヤードコントローラーライトfor PlayStation4はタッチパットがありません。その代わりにタッチパットボタンと、タッチパットモードボタンの2つを使用します。

やはり純正のPS4コントローラーと比べると、使いにくさはあります。

タッチパッド必須のゲームをプレイする場合は要注意ですが、その他のゲームにおいてはさほど問題になるデメリットではありません。

このコントローラーはこんなゲームに向いている!

ワイヤードコントローラーライト for PS4がどんなゲームに向いているのか、僕個人の主観になってしまいますがおすすめジャンルを紹介します。

①オープンワールド(マインクラフト)

マインクラフト

小さな子どもも好きな「マインクラフト」のプレイにおすすめです。理由としては、マインクラフトは振動やタッチパットでの操作をあまり必要としないためです。

さらに、そこまで激しいアクションゲームというわけでもありません。

また複数人プレイ対応のため、安価であるワイヤードコントローラーライトfor PlayStation4を使用して友人と協力プレイを楽しめます。

②シミュレーションゲーム

「トロピコ」や「シティーズスカイライン」のプレイにもおすすめ。というのも、これらのジャンルも激しくコントローラーを操作する必要がないためです。

ステレオヘッドホンやマイクを使用せず楽しめるのもポイント。

③パーティーゲーム

パーティーゲームにもワイヤードコントローラーは向いています。「いただきストリート」や「ボンバーマン」などにおすすめです。

ワイヤードコントローラーライトfor PlayStation4が一番活躍するのはパーティーゲームではないでしょうか。

理由としては、

  1. 安価のため、買い揃えやすい
  2. 軽量なため、持ち運びに便利
  3. 丈夫なため、落としても壊れにくい

これらが挙げられます。

パーティーゲームは4人対戦など、多く人数がいるほど楽しめます。純正コントローラーを人数分揃えるにはお金がかかりますがワイヤードコントローラーライトfor PlayStation4であればとても安価。

純正コントローラーの半分以下の値段で購入できるため、数を揃えやすいです。

パーティーゲームをメインで遊ぶ家族などはぜひワイヤードコントローラーライト for PS4を検討してみてください!

【ネット上での評価】不満は少なく高評価が多い印象

ここまでは僕個人の評価を書いてきましたが、ネット上(Twitter)に上がっている評価についても載せておきます。

不満の声を投稿している人は非常に少なく、全体的に高評価を受けているモデルということがわかりました。

カラーバリエーションは4種類から選択可能!

ワイヤードコントローラーライト for PS4のカラーバリエーションは4種類から選択することができます。

お好みの色を選択しましょう!もちろん色で機能が変わるということはありません。

White

Black

Blue

Red

【まとめ】低価格のコントローラーを求めている人に最適!

今回はPS4対応のコントローラー「ワイヤードコントローラー for PS4」を紹介してきました!内容を簡単にまとめると、

  1. 安いので数を揃えやすい
  2. SONYライセンス商品なので品質も保証
  3. 子供や女性でも使いやすいコンパクトサイズ

こういった特徴のあるコントローラーです!

逆に激しいゲームをプレイする場合や振動やタッチパッド操作など臨場感を求める場合には不向きと言えるコントローラーですが、それらをあまり重視しない方にはぜひ手に取って頂きたいモデルです。

コントローラー選びに迷っている方はぜひワイヤードコントローラーライト for PS4を選択肢の1つにしてみてくださいね!

その他、PS4対応のおすすめコントローラーは以下で紹介しています。

関連記事:PS4に最適なコントローラーのおすすめ10選+α!価格や機能面から総合評価

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