
こう思っている人は多いのではないでしょうか?
マインクラフトにおいて農業は必須ですが、正攻法で畑で小麦やカボチャ、サトウキビなどを育てると効率が悪く時間がかかってしまいがち。
そんな人はぜひ自動化できる装置を作って、農業を効率化してしまいましょう!
今回は農業に便利な自動化できる装置を一挙にまとめて紹介いたします。もちろん作り方もまとめていますので、真似して作ってみてください!
※本記事は2026年4月時点の最新バージョン(Java Edition 26.1.2「Tiny Takeover」/統合版1.21系列)に対応しています。紹介している自動化装置は、いずれも最新バージョンで動作することを確認済みです。
目次
【農業】栽培を楽チンに!自動収穫装置の作り方一覧
小麦の収穫などの農業を便利にする装置をまとめました。
農業をすることで食糧難から解放されますので早い段階で手を付け始めましょう!
水流式ワンタッチ作物収穫機

一気に大量の作物が収穫できます。爽快感MAXの装置!
全自動ではありませんが、ボタンをワンタッチするだけで超大量の小麦を収穫可能なのでぜひ作って見て欲しい装置。
便利なだけでなく楽しさもピカイチの装置です。
おすすめ度:★★★★★
スイートベリー自動収穫機

食料としてやキツネの繁殖などに使えるスイートベリーを自動で栽培して収穫できる装置を作りました!
本来であれば収穫しに行くのが面倒くさいものなので、ぜひ自動化してしまいましょう。
おすすめ度:★★★★★
小麦自動栽培装置

小麦の収穫を完全自動化した人にはこちらの装置がおすすめ。
村人(農民)にタダ働きしてもらう仕組みを作っちゃいましょう。1.14以降の村人職業システム(コンポスター=農民の仕事ブロック)にも対応した方法で、これが完成すれば何も作業せずとも小麦が溜まっていきます!
作ってしまえば今後が非常に楽になりますよ。
おすすめ度:★★★★☆
サトウキビ全自動栽培装置

これぞ完全放置の全自動!サトウキビに困ることは無くなります。収穫の工程を見るのも楽しい装置です。
組み上げに多くの時間と素材を要しますが、一度作ってしまえばあとは待つだけ。本当に便利な自動収穫装置となっています。
おすすめ度:★★★★★
スイカ自動製造機

スイカを自動で栽培する装置がこちらです。
あまり使い道のないスイカですが、村人(農民)との取引でエメラルドに替えられるため、エメラルド稼ぎとしても優秀です!輝くスイカ(金塊と組み合わせる回復ポーションの素材)にも加工できるので、ポーション素材としても役立ちます。
自動で作っておいて必要な分だけ活用しちゃいましょう!
おすすめ度:★★★★☆
カボチャ全自動栽培装置

これも全自動で収穫が行える装置です。
カボチャはくり抜いてジャック・オ・ランタンや「カーヴドパンプキン(くり抜かれたカボチャ)」にしたり、村人との取引素材としても活躍するため、大量に使うタイミングがいつかあるかもしれないのでぜひ覚えておきましょう!作り方も細かく解説しています。
おすすめ度:★★★★☆
原木自動製造機

意外と多用する木を自動で作ってしまう装置です。
これさえ作ってしまえば遠くまで木を切りに行く必要がなくなりますで非常に便利でおすすめ。原木が欲しい時にその場で手に入るようになります。1.19以降に追加されたマングローブや、1.20で追加されたサクラの木なども同じ要領で自動化が可能です。
おすすめ度:★★★★★
竹自動収穫装置

竹を自動で栽培し収穫してくれる便利装置。
パンダの餌になったりかまどの燃料になったり、1.20以降は「竹の足場(竹のいかだ)」や「竹のブロック」などの建材にもなったりと、度々使われる竹の収穫を不足しないように自動化してしまいましょう!
おすすめ度:★★★★☆
サボテン自動収穫装置

あまり使いみちの無いサボテンですが、いざというときのために自動回収装置を作っておきましょう!
サボテンはユニークな特性を持ち、アイテムを捨てるゴミ箱として活用できるなどので面白い使い方ができるので自動回収装置を作っておいて損はありません。緑の染料の素材としても使えます。
おすすめ度:★★★☆☆
昆布自動収穫機

食料にも燃料にもなる昆布を自動で増やすことができる装置になります!ここでは簡単かつ拡張も可能な昆布自動収穫機の作り方を解説しています。乾燥昆布をブロック化すれば燃料として超効率的に使えるので非常におすすめです。
おすすめ度:★★★★☆
【統合版(旧PE版)】サトウキビ全自動栽培装置
統合版(Bedrock Edition)で作れるサトウキビ自動収穫装置です。Java版とは挙動が一部異なるため、こちらは統合版専用としてご紹介しています(Java版での動作確認はしていませんのでご注意を)。
なお、2017年の「Better Together Update」以降、Pocket Edition(PE)はSwitch・Xbox・Windows10/11・スマホ版などと統合され「統合版(Bedrock Edition)」に名称が変更されています。
おすすめ度:★★☆☆☆
【最新版で増えた農作物にも注目】2026年4月時点で農業対象になる作物
2026年4月時点(Java Edition 26.1.2/統合版1.21系列)では、これまでの定番作物(小麦・ニンジン・ジャガイモ・ビートルート・カボチャ・スイカ・サトウキビ・コンブ・竹・サボテン・スイートベリー・ココアビーンズ・ネザーウォート・キノコ・コーラスフルーツ)に加えて、以下の作物・植物も農業対象として活用できます。
- グロウベリー(1.17~):洞窟のツタから収穫できる光源にもなる果実。ディスペンサーと骨粉を使えば増殖装置も作成可能です。
- マングローブの芽(1.19~):水中にも植えられる珍しい樹木で、原木自動製造機と組み合わせて自動化できます。
- サクラの苗木(1.20~):見た目も美しく原木自動装置に応用可能。
- トーチフラワー/ピッチャープラント(1.20~):スニッファーが掘り出す古代の種から育てる植物。骨粉で成長します。
- 銅装置との連携(1.21.10「The Copper Age」~):銅バルブや銅の電球など、銅で作られたレッドストーン装置を農業オートメーションに組み込めるようになりました。
これらの新作物・新装置を組み合わせれば、より多彩で美しい全自動農場を構築可能です。
【こちらもチェック】レッドストーンの基礎知識を学ぼう
装置を作るうえで、レッドストーン回路を用いているものもあります。
まだ回路の基本がイマイチ理解できていないな、と思う方は以下の記事も参考にしてみてくださいね!
レッドストーンに関する回路素子の仕組みや、使い方の基礎をお話しています。自動装置を作る上で非常に重要な知識となりますので一通り読んで覚えておいてください。
レッドストーントーチの使い方・仕組みを知る

基本中の基本、レッドストーントーチの使い方や仕組みを解説しています。ピストンドアを作りながら覚えましょう!
レッドストーントーチは本当に多くの装置を作る上で大切な要素になってきますので、その性質をしっかりと理解しておくことが大切です。
重要度:★★★★★
レッドストーンリピーターの使い方・仕組みを知る

レッドストーンリピーターの使い方や仕組みを解説しています!ちょっと複雑な回路素子ですが、知っておくことで作れる装置の幅はグッと広がります。
信号伝達の遅延を意図的に起こさせるために必須なので、ぜひここで使い方は覚えてしまいましょう!
重要度:★★★★★
レッドストーンコンパレーターの使い方・仕組みを知る

レッドストーンコンパレーターの使い方や仕組みを解説しています。
パルサー回路という特殊な回路を組み上げる際にも必須となる素子なので、作れる装置の幅を増やすためにもしっかりマスターしておいてください。
重要度:★★★★☆
オブザーバーの使い方・仕組みを知る

オブザーバーの使い方と仕組みを解説しています!
目の前にあるブロック(空間)の変更を感知して一瞬だけ信号を発する変わった素子ですが、カボチャやサトウキビなどの作物の成長を感知できる便利モノです。
下の記事でカボチャの収穫装置を作りながら仕組みを理解していきましょう。
重要度:★★★★☆
【まとめ】農業を自動化して効率的にしよう!
今回は農業を自動化する便利装置の作り方を紹介してきました。
おもしろそうだなと思ったものはぜひ一度真似しながら作ってみてください!本記事で紹介している全ての装置は、2026年4月時点の最新版(Java Edition 26.1.2/統合版1.21系列)でも問題なく稼働します。
このブログでは農業の便利装置以外にも、トラップや牧畜用の装置などたくさんの自動化方法を紹介しています。
農業以外の装置も作ってみたい方は以下の記事をどうぞ。
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